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エアコンは配置で省エネに! 効率を上げる設置場所

2020年10月20日(おそうじ革命) エアコン
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暑い夏にエアコンは欠かせません。しかし、1日中エアコンをつけっぱなしにしていて、電気代が一気に跳ね上がってしまったという方もいるのではないでしょうか。

なるべく短い時間エアコンを使い、長い間部屋を冷やすことはできないものでしょうか。その悩みを解決するポイントは、エアコンの配置の仕方にあります。

今回は室内を効率よく冷やし、節約にも繋がる、エアコンのおすすめの配置場所についてご紹介します。

部屋の短い辺に取り付けるのが効果的

エアコンは部屋の形と取り付ける位置によってその効果がかなり変わってきます。

まず、エアコンを取り付ける部屋の形が長方形だった場合、基本は辺の長さが短いほうの壁に取りつけると効果的です。というのも、エアコンは吹き出し口から風の届くエリアが「ハの字」になっています。エアコンの真横や、エアコンを取り付けた面の角にはなかなかエアコンの風が届きにくいのです。そのため、辺の長さが長いほうの壁にエアコンを取り付けてしまうと、部屋の中でエアコンの風が行き渡らないエリアが増えてしまいます。

リビングとダイニングがつながっている場合は真ん中に

最近は、人感センサーで人のいる場所に狙って風を届けるエアコンも増えてきました。このタイプのエアコンを取り付けるのであれば、部屋のちょうど真ん中にエアコンを設置するのがおすすめです。

リビングとダイニングが繋がっている部屋ならば、なおのこと効果があります。リビングかダイニングのどちらかに寄せた配置では、エアコンから離れている方の部屋になかなか風が届きません。ちょうど真ん中に設置することで、どちらにいても同じくらいの快適さを感じることができます。

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窓や入り口に向かって風が排出される配置はNG

注意すべきは、エアコンの風が向かう先に窓や部屋の入り口があるような配置です。エアコンによって冷やされた空気が窓や入り口付近の暖かい空気とぶつかり、再び暖められてしまうのです。また、窓や壁は空気よりも冷えにくいので、温かいままの壁や窓に冷気がドンドン吸収されてしまいます。これではどれだけエアコンが頑張っても、冷気が部屋の中を循環しないため非効率的です。

新築や引っ越し時にはエアコンの配置に気を付けよう

ご紹介してきたように、エアコンの設置場所にはいくつかのポイントがあります。少しでも効率的にエアコンの効果を高めるためにも、今回ご紹介した配置をぜひ参考にしてみてください。

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