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効果アリ!? 適温の「お湯」で手軽にエアコンのカビ退治!

2020年10月20日(おそうじ革命) エアコン
水道、蛇口

夏にエアコンを使用した際に、結露によってカビが生えることがあります。
そのため、いざ冬にエアコンを使用しようとしたらカビ汚れがヒドイことも……。
そんな時、カビは高い温度のお湯で死滅する性質を持っているので、お湯を使ってカビ退治をしてみてはいかがでしょうか。
ここでは、カビ掃除に最適なお湯の温度についてご紹介します。

 

お湯でエアコンを掃除することのメリットは?

お湯

カビは菌類の一種で、湿気が多く暗いところを好んで生育する性質を持っています。私達がよく目にしているカビは糸状菌というもので、25~28℃の温度の環境を好み、40℃くらいの温度までは死滅しません。
また、目に見えるカビもあれば、目に見えないだけで生育過程のカビもあるので、カビ掃除を徹底して行なうためには、一定のサイクルでカビ掃除を繰り返すことが大切です。

お湯を使ったカビ掃除の方法は、簡単で手軽に実践できるので定期的に掃除がしやすいですよ。
カビは約50℃のお湯で死滅します。
ただ熱いお湯を扱うため、掃除の際はやけどをしないように気をつけましょう。
まず、50℃のお湯を含ませた布をカビが気になるフィルター部分に5秒程度当てるなどして、カビを死滅させます。お湯を含ませた布は、直接手で触らずに済むように、割り箸などを準備しておくと良いでしょう。
たったこれだけで終了です。そして、きちんと乾かしてからフィルターを戻しましょう。
カビ掃除はブラシで擦るなど、何かと手間がかかるイメージがありますが、お湯を使うカビ掃除はそんな手間を必要としません。
ただ、プラスチック部分にお湯があたると変形する恐れがあるので、あくまでも自己責任で行うようにしてください。
もし変形や故障のリスクを避けてカビを取り除きたい場合は、掃除のプロに依頼すると安心です。自分では気づかないところまでしっかりと掃除をしてくれますよ。
特にエアコンの内側にあるファンやドレンパンなどにはカビが生えやすいです。これらに生えたカビはお湯や市販されているエアコンスプレーなどでの除去はとても難しいので、業者に依頼した方が良いでしょう。
そのうえで、今回ご紹介した方法で定期的に掃除することをおすすめします。

エアコンのカビは体に百害あって一利なし。
できるだけこまめに掃除して、キレイな状態を保ちましょう。

 

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