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退去時のエアコンはクリーニングが必要?

2020年10月21日(おそうじ革命) お部屋周り
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1.退去時の掃除の必要性

日本の賃貸物件では、借主の退去後ほぼ必ずハウスクリーニングが行われます。しかし、借主が徹底的に掃除したのに高額なハウスクリーニング代を請求されたり、本来は支払う義務はないにも関わらず敷金からハウスクリーニング代を差し引かれたりなど、なんとも後味の悪い退去のケースは数多くあります。

また、エアコンの掃除のみでクリーニング代を請求されるケースも少なくはありません。ここでは、掃除の中でも見落としがちなエアコンの掃除について言及していきます。

2.エアコンには掃除が必要

エアコンの役割は、室内の空気を循環させ温度をコントロールすることです。中には空気清浄機能や自動洗浄機能を持つものもありますが、例えどんな機能が付いていてもエアコンの最終的な掃除は人が必ず行う必要があり、製品のみでは完結しません。このような点から考えると、掃除を行わないことはデメリットしか生まれません。

また、エアコンは室内の空気を循環させ続けるものなので、エアコンの内部が汚れていたら部屋中が菌で汚れることと同義だと思って間違いありません。その為、エアコンの掃除は定期的に行いましょう。

3.退去時のエアコンの掃除

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エアコンの目に見える汚れは、自分で対処できるものと専門家でないと難しい内部洗浄に分かれます。目に見える汚れとしては、室外機の外側、エアコンの外側、フィルターなどです。アルコール消毒などで殆どの汚れは落ちますし、フィルターに関しても掃除機や水洗いなどで対応することが可能です。

しかし、問題なのは、室外機の内部及びエアコン内部に汚れが溜まっている場合です。エアコンの基本的な性能は、室外機と本体が正常に作動した場合に発揮されるものあり、本体か室外機に異常があるとエアコンの能力は下がります。もし、退去時にエアコンの掃除をするのが面倒な場合はその前から専門業者に依頼しておくと手間が省けます。ちなみに、自分で掃除するという方法もありますが解体から再組み立て、内部の濡らしてはならない部分を除きつつ洗浄しなければならないのでお勧めしません。プロでも濡らしてはならな部分を破損することがあり、自分で破損した場合は自己責任にしかなりません。

4.退去時に掃除を行わないデメリット

退去時にもし、エアコンの掃除を行わなかった場合、下手をするとそれだけで高額のクリーニング代が請求されるケースが考えられます。内部・外部の損傷、汚れ、中身の洗浄など請求が考えられる項目はたくさんありますし、何より掃除を行っていないことでエアコンは機能不全の状態になっているといわれても反論できなくなってしまいます。

その場合、新たに買った方が安いのではないかと思う額になる可能性もあるので、エアコンの掃除は退去時には必ず行うようにしましょう。

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