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【不動産アンケート】賃貸トラブルで最も多い案件は?|備え付けのエアコンが正しく動作しない!汚れてる!そんなときは…

2019年12月09日(おそうじ革命) エアコン

今回の記事では、「賃貸物件に関するアンケート調査結果」と、「”入居トラブル”断トツ1位、エアコンについて」、「おそうじ革命のエアコンクリーニングのご紹介」などを書いております。


「部屋選びで重視する設備」のアンケート結果、1位は

大手不動産仲介業である「SUUMO」が発表した「一人暮らしのシングルに聞いた 設備ランキング 2017」では、賃貸住宅に入居している独身者が部屋を選ぶ際に「『付いていて当たり前』『付いていないと部屋を借りない』と思う設備・仕様」の1位となったのは「バス・トイレ別」!

有効回答数366のうちなんと全体の60%が「バス・トイレ別」を”『付いていて当たり前』『付いていないと部屋を借りない』と思う設備・仕様”として挙げたわけですね。昔は単身者といえば当然のようにユニットバスでしたが、今はお風呂とトイレが別になった物件でないと借り手がつきにくい状態のようです。

参考ページ:一人暮らしのシングルに聞いた 設備ランキング 2017

■「現在の家にあって便利だと思うもの」1位はエアコン

2位の「エアコン」も全体の59.3%が挙げるなど1位とほとんど僅差なうえ、「現在の家で使っている便利な設備」項目ではなんと1位に。

夏と冬の気温差が激しい昨今、エアコンなしの物件に住む利便性はTVモニター付きインターホン、宅配ボックスやオートロックなどの近代的な設備の住宅に住むことに勝るようです。


賃貸物件で最も多いトラブルは「設備・物件の欠陥、故障」

SUUMOが発表した「賃貸物件で体験したトラブル」に関するアンケートでは、300人中実に67.7%が「物件の欠陥や設備の故障によるトラブル」を体験したと回答しています。

次点が61%で「近隣住民とのトラブル」がランクイン。その他の項目に関しては「経験したことがある」と回答したのは全体の20%以下でしたので、「物件の欠陥や設備の故障」および「近隣住民との軋轢」は賃貸物件においてのトラブルで最もケースの多い案件ということになりますね。

参考ページ:住まいのトラブル調査【賃貸編】賃貸物件のトラブルで一番多いのは、物件の欠陥や設備の故障だった!

■特に多いのが”エアコンの故障・汚れに関するトラブル”

不動産仲介および管理を行っている知り合いに話を聞いてみたところ、この手の”設備についてのトラブル”で最も多いのが、実は「エアコン」関係なのだとか。

具体的なクレームの例を挙げますと、

エアコンが作動しない

エアコンのリモコンが反応しない

エアコンのルーバーが正しく動いていない

エアコンからイヤなニオイがする

エアコンの奥が汚れている

エアコンからゴミが落ちてくる

エアコンから水漏れする

エアコンから異音がする

etc…

この手の相談は入居してからエアコンを本格的に使用し始める時期(6月~9月、11月~3月)に集中するとのこと。

たしかに、エアコンを使用していない時期にエアコンの不調が発覚することはほとんどありませんものね。

ハイシーズンにこれらの案件が集中すると、業者に手配するにも2日待ち、3日待ちは当たり前だそうで、結果お客様を暑い中・寒い中待たせることになってしまいますので、なかなか穏便に終わらないのだとか。


エアコンの修繕費、誰が負担する?

エアコンに関するトラブルで大きな争点となるのは、「エアコンの修理および清掃の工賃を誰が負担するか」です。

こういった場合、まずは契約書を確認しましょう。賃貸契約書にはエアコンをはじめ室内のあらゆる設備に関する条項が盛り込まれています。

ほとんどの場合、付帯設備(建物本体とは別の設備のこと。エアコンや照明など)の修理に関しては、故障に関して「借り手に故意や過失がない場合」は貸主、つまりオーナーさんが負担します。

ただし、故障の原因は人により解釈が分かれるところでもあります。

こういった場合は、オーナーと借主の当人同士ではなく、不動産仲介業者や管理会社を通じて話をするのが良いでしょう。

また、故障を分かっていて使い続け、結果致命的な損傷となってしまった場合もオーナーと借主の間で揉めるケースが多いようです。

入居前に設備の故障や汚れを発見することもトラブルを回避するうえで重要なことといえるでしょう。


エアコンの不調を事前に把握するには?チェックすべき箇所

エアコンに関するトラブルを回避するためには、事前にエアコンの動作に問題がないかを確認することが重要です。

入居が決まったら、不動産会社やオーナーさんに頼んで室内に入らせてもらい、エアコンの動作をチェックしましょう。

 

①エアコンの電源を入れてみる

まずはエアコンの電源を入れてみましょう。リモコンの運転スイッチを押し、エアコンが起動するか確認してみます。

このとき、エアコンの電源が入らないようであればリモコンかエアコン本体が故障しています。

 

②エアコンから異音がしないかをチェックする

つづいて、運転中のエアコンから変な音がしていないかを確認します。

異音は、エアコンの回転しているファンが何かに触れて出ている場合がほとんどです。

 

③風量、スイングが正しく動作するかを確認する

最近のエアコンはルーバーが自動で動き、風向を調節してくれる機能がついています。リモコンの風向ボタンを押し、ルーバーが動くかどうかをチェックしましょう。

つづいて、風量ボタンを押して風量の調節ができるかどうかを確認しましょう。

 

④暖かい風、冷たい風がしっかり出るか確認する

エアコンは冷媒というガスを室内機と室外機とでやり取りすることで温度を調節しています。

リモコンの「運転切換」を押し、冷房と暖房を切り替えてそれぞれの機能が正しく運転することを確認しましょう。

冷たい風・暖かい風がしっかりと出ない場合は冷媒ガスがなんらかの故障で抜けてしまっていることが考えられます。

 

⑤エアコンが汚れていないか確認する

最後に、エアコンの汚れ具合を確認しましょう。

エアコンは高所に設置されていることが多いので、事前に脚立などを用意しておくといいでしょう。

また、エアコンチェックで室内にゴミなどが落ちる場合もありますので、必ずあらかじめオーナーさんの了解を得てからチェックしてください。

 

1.ニオイのチェック

まずはエアコンから出ている風を嗅いでみて、イヤなニオイがしないかをチェックしましょう。

 

2.エアコンフィルターのチェック

つづいて前面パネルをはねあげ、エアコンフィルターを確認します。

エアコンフィルターがホコリで目詰まりしているとエアコンから出る風にハウスダストが混ざったり、エアコンの吸気能力が落ちて本来のパワーを発揮できなくなったりします。

 

3.熱交換器のチェック

エアコンフィルターを本体から取り外し、その奥にある熱交換器アルミフィン(銀色のヒダヒダ)を確認してみます。

ここにホコリやカビなどが詰まっていると、エアコンの空調能力が落ちる他、ニオイの原因になったりします。

 

4.吹きだし口のチェック

最後にエアコンの電源を落とし、電源プラグを抜いて吹きだし口をチェックします。

エアコンが運転したままだと回転するファンで怪我をしたり、ルーバーを無理に動かして破損させてしまうことがありますので、必ず電源を切った状態で試してください。

吹きだし口はエアコンに吸気された風が最後に通る場所。ここにカビやホコリが見受けられる場合は、内部までびっしり汚れていると考えられます。


まとめ

いかがでしたでしょうか?無用なトラブルを避けるためには、入居前のチェックがとっても大事!というお話でした!

もしも「お部屋のエアコンが汚れてるな…」と感じたら、すぐに管理会社およびオーナーさんに相談してみましょう!

そして、お掃除をご依頼の場合はぜひおそうじ革命に!


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