公開日:2023/08/22

更新日:2025/12/11

トイレの床には、カビ汚れ、人の足の裏の皮脂汚れ、尿の跳ね返り、ホコリなど、さまざまな汚れが付着します。

ただでさえ不衛生になりがちなトイレですから、なるべく頻繁にお掃除してキレイにしておきたいものですよね。

 

でも、お掃除する時間がなかったり、掃除の方法がわからない、という方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回の記事では、トイレ床にスポットを当て、トイレ床の黒ずみ汚れの原因や、トイレ掃除シート一枚でトイレ全体をキレイにする方法などについて、以下の見出しで解説しています。

トイレ床の黒ずみ汚れの原因は?

トイレ床の黒ずみ汚れの原因は?

トイレ床に発生する黒ずみの原因は一体なんなのでしょうか?

黒ずみ汚れの原因には、以下のようなものがあります。

 

【足の裏の皮脂による黒ずみ】

黒ずみの原因の一つに、皮脂汚れがあります。人の足の裏から分泌される皮脂が付着してできる汚れであり、普段裸足で生活している人など、足が直接床に触れることが多いと、足の裏の皮脂が床に蓄積しやすくなります。足裏の皮脂には皮脂腺から分泌される油分や老廃物が含まれており、これらが床の汚れと結びついて黒ずみの原因となります。

 

【カビによる黒ずみ】

トイレやお風呂場など、湿度が高く、通気性が悪い環境では、カビの発生が促進されます。カビは湿った場所を好むため、トイレの床はカビの繁殖場所になりやすく、黒ずみが発生します。特にタイルの目地やフローリングの隙間など、表面に凹凸がある箇所がカビの繁殖しやすいスポットとなります。カビが成長すると、黒い斑点や汚れがトイレ床に現れることがあります。

 

【ワックスのかすれ】

床材を傷や汚れから守っているワックスですが、その上を人が歩いたり、物を引きずるなどすると、ワックスが削れ、色がくすんでくることがあります。また、ワックス表面にできた小さなきずの凹凸に汚れが詰まり、黒ずみになることもあります。

便器も床も!トイレ掃除シートを使い倒す方法

便器も床も!トイレ掃除シートを使い倒す方法

薬局などで市販されているトイレの拭き掃除用のシートは、とても便利なアイテムですよね。分厚くて手に持ちやすく、洗浄力も高いため、一枚で便座や便器周りをキレイにすることができるのも魅力です。

 

そんなトイレ掃除シートですが、実は使い方次第では、便器・便座だけでなく、トイレのドアやペーパーホルダー、床までキレイにすることができます。

この項では、トイレ掃除シート1枚をとことん使い倒す方法について解説します。

 

お掃除の順番を守ろう!

トイレ掃除シートを使い倒すには、あまり汚れていないところ→汚れているところという順番でお掃除するのが賢いやり方です。

 

①扉周り・ドアノブ

扉周りやドアノブは、人が手を触れる場所ですので、便座や便器をお掃除する前にまずキレイにしておきましょう。ツルツルした材質のドアや、金属製のドアノブは、掃除シートの薬剤が白く残ることがありますので、乾いた布で仕上げ拭きするのをおすすめします。

 

②ペーパーホルダー

ペーパーホルダーも人が触れる箇所ですので、便器便座などの汚い部分をお掃除する前にキレイにしておきましょう。トイレットペーパーはあらかじめ外しておきます。

 

③便座

便座も人のお尻が触れる箇所ですので、床や便器をお掃除する前に拭いておきます。

 

④床

便座をお掃除したら、そのまま便器もキレイにしたくなりますが、一番不衛生な便器は最後に回して、その前に床をキレイにしておきましょう。

床には、立ち小便をした時に跳ね返った尿や、天井から落ちてきたホコリなど、さまざまな汚れが付着しています。丁寧に拭き取ってキレイにしましょう。

 

⑤便器

あらゆる箇所をお掃除し終わったら、最後に一番汚れている便器をお掃除しましょう。

コツとしては、あまり汚れにくい側面の方からキレイにして、だんだん便器のフチの方、内側の方へと移動していくことです。汚いところからお掃除してしまうと、その後にお掃除する場所に汚れが付着してしまいます。

トイレ床に激落ちくん(メラミンスポンジ)はNG!?その理由とは?

トイレ床に激落ちくん(メラミンスポンジ)はNG!?その理由とは?

激落ちくんなどの名称で売られている掃除用スポンジ、正式名称をメラミンスポンジと言いますが、水だけであらゆる汚れがキレイになるため、家庭内のいろんなところのお掃除に活用しているという人も多いと思います。

 

しかし、メラミンスポンジは研磨力が非常に強いため、使う箇所によっては注意が必要となります。

特に、トイレの床にメラミンスポンジを使うのは避けましょう。

 

トイレの床には、クッションフロアやフローリングの場合、ほぼ確実に床ワックスが塗られています。この床ワックスをメラミンスポンジで擦ってしまうと、ワックスは簡単に剥がれてしまいます。

床ワックスが剥がれると、その部分だけ白く抜けてしまって見た目が悪くなるだけでなく、ワックスによる保護効果もなくなってしまいます。

 

トイレ床をお掃除する際は、柔らかい布と中性のトイレ用洗剤で拭いたり、上の項でも紹介したようなトイレ用掃除シートを活用するようにしましょう。

天井・壁から床まで!トイレを丸ごとキレイにするおそうじ革命のトイレクリーニング

天井・壁から床まで!トイレを丸ごとキレイにするおそうじ革命のトイレクリーニング

おそうじ革命が提供しているトイレクリーニングサービスは、床、壁・天井、便器ユニット一式、棚・収納具表面、窓内側、照明器具、換気扇カバー、ペーパーホルダー、吸水管、扉、コンセントまで、トイレの全てがお掃除メニューに含まれています。

 

お値段は、トイレ1箇所につき税込8,250円(2023年8月現在の価格です)と大変リーズナブル!

 

その他、トイレ換気扇クリーニングや、トイレタンク内部洗浄、汚れ防止コーティングなどのオプションメニューも充実しております!

 

ご自宅のトイレを、新築だったあの頃みたいにキレイにしたいなら、是非ともおそうじ革命のトイレクリーニングをご用命ください!

8,250円でトイレが丸ごとキレイに

8,250円でトイレが丸ごとキレイに

便座・便器はもちろん、天井から床まで、トイレの中を丸ごとキレイにいたします。