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劣化の原因?トイレ掃除に使ってはいけない道具があった!

2019年12月11日(おそうじ革命) トイレ

ホームセンターはもちろんのこと、最近では100円ショップなどでも掃除用のグッズがたくさん売られていますよね。
どれも便利そうに見えるので、いろいろ買って試してみようと思うのでは?

しかし、中にはその道具を使うことで逆にトイレが汚れやすくなったり、トイレを傷つけてしまったりするものもあります。
どんなものがトイレ掃除に使ってはいけないのか、間違った使い方などご紹介していきたいと思います。


使ってはいけない洗剤類

トイレはしつこい汚れがついていることがあるので、つい洗浄力の高い洗剤を使おうとしてしまいます。
しかし、実はトイレ掃除に使ってはいけない洗剤もあるので注意しましょう。

たとえば、樹脂製の便座や手洗い器には、酸性のトイレ用洗剤やアルカリ性洗剤はNG。
もちろん、シンナーやベンジンも使ってはいけません。樹脂製なら中性洗剤を使うようにして、便器や手洗い器を傷めないようにしましょう。
陶器の便器・手洗い器や水栓金具には酸性の洗剤を使っても問題ありません。


使ってはいけない道具類

洗剤と同じように、便利そうだからとトイレ用の掃除道具なら何でも使っていいというわけではありません。
たとえば、樹脂製の便器や手洗い器、洗面器などを金属製のブラシやナイロンたわしなどで磨こうとすると傷がついてしまうおそれがあります。
陶器製の便器や手洗い器やでも、金属製のブラシやたわし、研磨剤付きのナイロンたわしは使わないようにしましょう。

樹脂にも陶器にも金属にも使える道具は、メラミンスポンジまたは乾いた雑巾です。
本来トイレ掃除に適していない道具を使ってしまうと、トイレの劣化を早めてしまうおそれがありますので注意してくださいね。


トイレの正しい掃除のしかた

トイレを掃除するときは、正しい方法で掃除しましょう。

便器の内面や吐水口の周りはトイレ用のブラシやスポンジで丁寧に磨きます。
トイレ用の洗浄剤をあらかじめ入れておくと汚れが落ちやすいでしょう。

水アカなどしつこい汚れがある部分は、まずいらない布などで水分をふきとってからトイレ用の中性洗剤をかけ、ブラシやスポンジでこすります。

間違った方法や道具を使ってトイレ掃除をしてしまうと、せっかくトイレに備わっていた防汚効果が発揮できなくなったり、トイレそのものを傷めてしまいます。
そうするとさらに掃除に手間がかかったり、トイレを交換しなければならなくなったりと面倒ですから、正しい方法でトイレ掃除をするようにしてくださいね。

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