公開日:2025/02/13

更新日:2025/12/16

築10年を超えた頃から、我が家の外壁の汚れが目立ち始めました。

外壁は常に紫外線や雨風、排気ガスなどにさらされて劣化していくため、築10年も経つと「なんとなく家が古く見える」と感じるのも無理はありません。

塗装し直すにはまだ早い時期でしたが、外観の印象を良くし資産価値を保つため、プロによる外壁高圧洗浄でメンテナンスすることに決めました。

高圧洗浄は塗装前の下地処理としても行われますが、洗浄だけでも家の見た目は十分に蘇ります。

築12年の3階建ての我が家ですが、初夏の6月頃に玄関先から外壁を見上げると、ベランダ付近を中心に黒ずみや雨だれ汚れがくっきり浮かび上がっていることに気づき、その想像以上の汚れように愕然としました。

築10年も過ぎれば雨だれやカビなどの汚れが目立ち始めるもので、北側など日当たりの悪い箇所では苔・カビが外壁材の劣化を早めるとも言われています。

このままでは外壁が傷んでしまうのではと不安になり、本格的な梅雨を前に対策を講じる決意をしました。

自分で高圧洗浄機を使う方法もありますが、3階建ての高さでは危険なので専門業者に任せるのが賢明です。

知人の紹介で評判の良い外壁洗浄業者さんを知り、プロに依頼することにしました。決め手は信頼性と作業の丁寧さ、そして環境に配慮した洗浄です。

高圧洗浄時は水や洗剤が周囲に飛び散るため、事前養生や近隣への気遣いが欠かせません。その業者は近隣宅への挨拶や車・植木へのシート掛けなど飛散防止策も徹底しており、生分解性の高い洗浄剤を使用するなど環境にも配慮していた点も安心できました。

価格面でも外壁塗装に比べて費用はおよそ10分の1で済むケースが多く、提示いただいた見積もりも数万円程度と手頃でした。塗装はまだ必要ないけれど汚れが気になる、という我が家のような場合、外壁洗浄は最適な選択肢だと感じました。

洗浄当日、スタッフ2名が朝に来訪し高圧洗浄機を設置しました。

準備が整うといよいよ洗浄開始。

屋根や上階のベランダから順にノズルで高圧水を噴射し、壁面の汚れを上から下へ洗い流していきます。

黒ずみのひどかった部分には専用洗浄剤も使い、苔やカビもきれいに落としてもらいました。

見る間に外壁の黒ずみが消え、流れ落ちる水が真っ黒になるほどでした。作業は半日ほどで完了しました。

洗浄作業後、外壁は見違えるほど明るくなりました。

長年こびりついた汚れがすっかり消え、本来の外壁色が鮮やかに蘇った姿には思わず感動です。

頑固だったベランダ下の雨だれ汚れまで完全に消え、まるで塗り直したかのような仕上がりでした。

私も「塗装し直したの?」と思うほどの変貌ぶりで、家族も大変驚きました。

外壁洗浄によって家全体の印象が大きく若返り、美観が復活しただけでなく、付着していた苔・カビを落としたことで外壁材の劣化が防がれ、塗装のタイミングを延ばす効果も期待できます。

築10年以上の住宅で外壁の汚れに悩む方は、塗装に踏み切る前に一度外壁洗浄を検討してみてはいかがでしょうか。

外観を見違えるほど蘇らせることができる方法だと思います。今後も定期的に洗浄を依頼してこの綺麗な状態を維持していきたいと考えています。


 

この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。