お掃除機能付きエアコンクリーニングのイメージ
自動お掃除機能が付いていても、内部のカビやホコリまでは取れません。
おそうじ革命では、複雑な構造にも対応し、隅々まで分解して丁寧に清掃します!

うちのエアコンもこれ?見分け方と特徴をチェック!

お掃除機能付きエアコンかどうかの見分け方は、主に以下の4つです。

以下のチェックポイントに当てはまる場合、『壁掛けお掃除機能付きタイプ』の料金でサービスいたします。
ご自身のエアコンがどのタイプかわからない方は、ぜひチェックしてみてください。

チェックポイント①:リモコンを確認する

  • リモコンに「フィルター掃除」「自動お掃除」「おそうじ機能」などの表示がある。
  • 『運転モード』『温度調整』『風量調整』など基本機能に加え、フィルター清掃に関するボタンや設定項目がリモコンについている。

チェックポイント②:フィルター構造を確認する

  • フィルター部分に自動お掃除ユニットが付いており、ユーザー自身で簡単にフィルターを外して掃除する必要がない構造になっている。

チェックポイント③:エアコン本体の厚みを確認する

  • 自動お掃除機能の内部ユニット分だけ本体に厚みがあり、シンプルなエアコンに比べて外観がやや大きめになっている。

チェックポイント④:購入時の価格を思い出す

  • 購入時に、同程度の能力の標準モデル(お掃除機能なし)より本体価格が高かった。

上記の項目に多く当てはまれば、『壁掛けお掃除機能付きタイプエアコン』である可能性が非常に高いです。
おそうじ革命では、このタイプのエアコンもプロが分解洗浄で徹底的に綺麗にできますので、ご安心ください。

型番検索でお掃除機能の有無をチェック

型番のイメージ

おそうじ革命では、エアコンの型番(ATなどのアルファベットで始まる番号)を入力するだけで、その機種がお掃除機能付きかどうかを判定することができるページ「エアコン型番検索くん」を公開しています。

型番は、おおむね室内機前面パネルの右下か左下に記載がありますので、
ご注文の前にぜひチェックしてみてください。

壁掛けお掃除機能付きタイプエアコンの性能と特徴

壁掛けお掃除機能付きタイプのエアコンは、内部に自動フィルター掃除機能を搭載した高機能モデルで、約6畳~29畳(10㎡~48㎡)までの広さに対応可能です。

  • 対応できる部屋の広さ:約10㎡~48㎡(最小6畳~最大29畳程度)
  • 一般的な家庭用エアコンの高機能版として普及が進んでおり、住宅のリビングはもちろん、オフィスや店舗など幅広い空間に導入されるケースが増えています。
  • 自動お掃除機能により日常のフィルター清掃の手間は軽減されますが、内部の熱交換器や送風ファンに付着した汚れまでは自動では落とせません。
    そのため定期的にプロによる分解洗浄を受けることが推奨されます。

主要メーカーのお掃除機能付きエアコンに幅広く対応

「お掃除機能が複雑で断られた」「分解が難しいと言われた」などの機種でもご安心ください。
各メーカーの自動お掃除ユニットを熟知したプロが、構造に合わせて安全に分解し、内部のカビ・ホコリまで徹底洗浄いたします。

メーカー 呼称(お掃除機能付モデル) 代表的なシリーズ 備考(特徴・注意点)
ダイキン 自動お掃除機能付ハイスペックモデル うるさらXシリーズ 加湿・換気機能など多機能モデルが多い。お掃除ユニットの配線が複雑で専門分解が必須。
三菱電機 自動フィルターお掃除「ムーブアイ」搭載モデル 霧ヶ峰 FZ / Zシリーズ フィルターお掃除ロボやムーブアイ赤外線センサー搭載。分解パーツが多く精密な取り扱いが必要。
パナソニック お掃除ロボット+ナノイーX搭載モデル エオリア X / UXシリーズ お掃除ロボのユニットが大きく重量があるタイプも。壁幅ギリギリでも対応実績多数。
富士通ゼネラル 自動お掃除機能付ハイスペックモデル ノクリア Xシリーズ 本体が左右に動く「デュアルブラスター」搭載。構造が特異で専門クリーニングが必要な代表モデル。
日立 自動フィルターお掃除機能「凍結洗浄」搭載モデル 白くまくん X / Premiumシリーズ 「凍結洗浄」など日立独自機能を搭載。お掃除ユニットと熱交換器周辺の分解がやや複雑。

なぜ臭う?なぜ効かない?
お掃除機能付きエアコンのトラブルの原因をプロが解説

①エアコンがカビ臭くなる理由は?

内部ファンや熱交換器に溜まった湿気とホコリによって、カビが繁殖するからです。

壁掛けお掃除機能付きタイプは、フィルターを自動清掃する機能がありますが、フィルター以外の内部にホコリや湿気が蓄積することは避けられません。
送風口のファン(クルクル回っている部分)や熱交換器(別名アルミフィン)に溜まったホコリが湿気を含むと、そこにカビが発生し繁殖が進みます。
特に冷房運転時にはカビ臭さを感じやすくなります。

②エアコンの効きが悪くなる原因は?

フィルターや内部の汚れで空気の流れが阻害され、冷暖房効率が低下するからです。

このタイプのエアコンはフィルター自動清掃によりフィルター目詰まりは起きにくいものの、熱交換器や送風ファンにホコリや汚れが溜まると室内の空気をスムーズに吸い込めなくなり、その分、風を吐き出せなくなります。
さらにファンに付着した汚れが空気の流れを妨げ、冷暖房効率を低下させます。
その結果、冷房時には設定温度を下げても『なかなか効かない=涼しくならない』状態になりがちです。
また効率が悪くなる分、電気代も高くなってしまいます。

③エアコンが水漏れする原因は?

ドレンパンや排水ホースの汚れで排水が詰まり、水漏れが発生します。

壁掛けお掃除機能付きタイプのエアコンでも、ドレンパン(内部で結露した水滴を溜めるお皿状の部品)にホコリや汚れが入り込むことがあります。
これらの汚れがドレンパンや排水ホース(ドレンホース)内に蓄積して詰まると、結露水がうまく流れずに冷房運転中にエアコン本体から水漏れが発生してしまいます。
なお、暖房運転時には水漏れはありません。

プロだからここまでできる!
壁掛けエアコン(お掃除機能あり)の『徹底分解洗浄』

エアコン分解洗浄の流れを10ステップで解説します。

①外装と動作の事前確認

外装(傷や割れ)を丁寧にチェックします。
作業前にエアコンの運転確認を行い、問題がないことを確認します。

②エアコン周辺を徹底養生

エアコン周辺の壁、床などに養生シートを敷き、周辺を汚さないよう万全の準備をします。

③電源を切る(コンセント抜き・ブレーカーOFF)

コンセントがある場合は抜き、隠れている場合はブレーカーを落とします。

④プロによるエアコンの分解作業

前面パネル、フィルター、送風ルーバー、などを丁寧に分解し、洗浄しやすくするため内部をむき出しにします。

⑤エアコン本体の徹底養生

洗浄液や汚れが周囲に飛び散らないよう、本体および機械部分を養生シートでしっかり保護します。

⑥エコ洗剤の噴霧

人や環境に優しく洗剤の臭い残りがないエコ洗剤を使い、カビや汚れを根っこから浮かせて落としやすくします。

⑦高圧洗浄機で内部を徹底洗浄

エアコン専用の機材の高圧洗浄機で、内部ファンや熱交換器に付着したカビ・ホコリを徹底的に洗浄します。

⑧取り外した部品の手洗い洗浄

分解したカバー・化粧パネル・フィルター・送風ルーバーなどの部品をひとつずつ丁寧に手洗いで洗浄します。

⑨エアコンの組み立て・リモコン清掃

洗浄した部品を正しく丁寧に組み立てます。
最後にリモコンを丁寧に拭き上げます。

⑩作業後の動作確認と仕上げ清掃

エアコンの運転を再度確認し、正常に動作することをお客様とともに確認します。
周囲の養生を撤去し、周辺を綺麗に清掃して終了です。

仕上がりが違う理由は、最後の“チェック”です

プロの差は洗い方ではなく、最後に何を見逃さないかで決まります。

サムネイル

クリーニングビフォーアフターでお掃除の効果を実感ください!

エアコン清掃前後

専用洗剤と高圧洗浄を用いて内部まで徹底的に洗浄し、清潔な状態へとリセットしました。
仕上がり後は見た目の清潔感だけでなく、空気の質や運転効率の改善も期待でき、より快適にお使いいただける状態になりました。

エアコンクリーニングと一緒に注文される人気メニュー

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