公開日:2024/04/06

更新日:2026/02/04

念願の一人暮らしが…前の住人の○○に愕然

念願だった一人暮らし。
職場へのアクセスも良い、ちょっとお気に入りのマンションを見つけて契約しました。

築浅物件だし、内見の時は家具もなくて広く見えたので即決したのですが……いざ鍵をもらって入居前の準備に入った時、私は愕然としました。

「え、クリーニング入ってるはずだよね……?」

パッと見は綺麗なんですが、よく見るとキッチン周りの壁には黄色い油ハネが点々と残っているし、何よりショックだったのがお風呂場。
排水口の周りにピンク色のヌメリが残っていて、鏡もウロコ汚れで真っ白

前の住人の方の生活感というか、正直に言って他人の汚れがどうしても気になってしまって、一気にテンションが下がりました。
これじゃあ、お気に入りの食器やお風呂グッズを置く気になれません。

「自分の城は自分で磨く!」と気を取り直し、ドラッグストアで強力そうなカビ取り剤やクレンザーを買い込みました。

でも、現実は甘くなかったです。ゴム手袋をして、マスクをして、汗だくになりながらお風呂の床を擦っても、黒ずみは全然落ちない。
キッチンの換気扇なんて、フィルターを触った瞬間に指がベトッとして、恐怖でそっと閉じました(笑)。
引越しの荷造りもしなきゃいけないのに、掃除だけで休日が潰れていく焦りと、どうしても落ちない汚れへのイライラで、もう泣きたくなりました。

おそうじ革命に依頼した経緯

そこで、「もうお金で解決しよう!」と割り切り、スマホで検索しまくりました。

そこで見つけたのが「おそうじ革命」さんです。
決め手は、ホームページにあった徹底清掃という言葉と、ビフォーアフターの写真の凄さ。
これなら私の部屋もリセットしてくれるかもと、藁にもすがる思いで問い合わせました。

初めてこういう業者さんに頼むので、高い洗剤とか売りつけられたらどうしようとか少し不安もあったんですが、電話の対応をしてくれた方がすごく優しくて拍子抜けしました。
私の「とにかく水回りを、人が住んでいなかったかのようにリセットしたいんです!」という無茶なお願いも、「分かりました、新生活のために徹底的にやりましょう!」と明るく受け止めてくれて、本当に救われた気分でした。

作業当日の様子~同性ならではの共感と気遣い

当日は女性のスタッフさんが来てくれました。
同性ということもあって安心できましたし、何より「ここ、気になりますよね。分かります」と、私が言いにくい細かい汚れの悩みまで共感してくれたのが嬉しかったです。

作業中は邪魔にならないように別の部屋で荷解きをしていたんですが、時折聞こえるブラシの音や機材の音から、私がやった時とは比べ物にならない本気度が伝わってきました。

地獄のお風呂場がまるでモデルルームに!

数時間後、「終わりましたよー!」と呼ばれて見に行った時の衝撃は忘れられません。

あんなにドン引きしていたお風呂場が、まるでモデルルームみたいに輝いていたんです!
鏡のウロコ汚れが完全に消えてクリア・視界になっているし、床の隅っこの黒ずみもゼロ。
何より、空気が違うんです。
カビ臭さというか、淀んだ空気が一掃されて、深呼吸できる清潔な空間に変わっていました。

諦めていたキッチンの換気扇も、分解洗浄してくれたおかげで、中までサラサラのピカピカ。
「これなら今日から料理できますね」とスタッフさんに言われて、思わず「神様ですか!」と返してしまいました(笑)。

最後には、「この綺麗な状態をキープするには、お風呂上がりの一工夫が大事ですよ」と、ズボラな私でもできそうなケア方法まで教えてくれました。

安くはない出費でしたが、あのまま自分で何日も格闘していた時間と労力、そして何より汚いなぁと思いながら住み始めるストレスを考えたら、本当に安いものだと思いました。
おかげで今は、ピカピカのキッチンと愛着の湧くお風呂で、最高にハッピーな新生活を送れています。

もしまた引越しすることがあっても、鍵をもらったらすぐにおそうじ革命さんを予約するつもりです。
本当にありがとうございました!


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。