書類の山と格闘する日々に差した光。守秘義務への配慮も完璧な「信頼できるパートナー」です。
公開日:2026/02/16
更新日:2026/02/16
「おそうじ革命」を選んだ理由
都内の法律事務所で、事務局長として働いています。
弁護士の先生たちは多忙を極めており、デスク周りは常に訴訟記録や専門書の山。
私たち事務員も日々の業務に追われ、掃除といえばルンバを走らせるのと、ゴミ捨てくらいが精一杯でした。
しかし、ここは相談者様が人生の重大な悩みを抱えていらっしゃる場所です。
入り口のドアが手垢で汚れていたり、応接室の蛍光灯がホコリで薄暗かったりすると、それだけで「この事務所、大丈夫かな?」と不安を与えてしまいますよね。
格式と清潔感を取り戻したい。
でも、機密情報の塊である法律事務所に、外部の業者を入れるのはセキュリティ的にどうなのか……。
それが一番の懸念点でした。
いくつかの業者を比較検討しましたが、おそうじ革命さんに決めた理由は、事前のヒアリングでの安心感でした。
こちらの懸念(機密書類には触れないでほしい、サーバー周りの配線には注意してほしい等)を伝えると、「承知いたしました。作業範囲を厳密に決め、スタッフにも徹底させます」と、非常に明確で心強い回答をいただけたのです。
単なる清掃作業員ではなく、ビジネスパートナーとして会話ができる点に信頼を置きました。
当日の作業と感動の瞬間
実際に来ていただいた時の作業も、その言葉通りでした。
先生方のデスク周りには一切手を触れず、でも床の隅やキャビネットの下など、手の届きにくい場所のホコリは徹底的に除去してくれました。
特に素晴らしかったのが、応接室のガラスパーティションとブラインドの清掃です。
これまではブラインドの隙間にホコリが積もって灰色になっていたのですが、スタッフの方が一枚一枚、手作業で丁寧に拭き上げてくださいました。
ガラスも、存在しないかのように透き通り、会議室からの眺めが一変しました。
「ブラインドが綺麗だと、外からの光の入り方が変わりますよ」とスタッフの方が仰っていましたが、本当にその通り。
事務所全体がパッと明るくなり、澱んでいた空気が循環し始めたように感じました。
また、意外な効果だったのが、トイレや給湯室などの水回りです。
古びたビルなので諦めていたのですが、蛇口の根元のカルキ汚れや、洗面ボウルのくすみが完全に消え、新品のように輝いていました。
相談者様がお手洗いを使われた際に、「とても綺麗にされていますね」とお褒めの言葉をいただいた時は、事務局長として密かにガッツポーズをしました(笑)。
作業中のスタッフの方々は、無駄口を叩かず、黙々と、しかしスピーディーに動かれていました。
そのプロの所作は、見ていて気持ちの良いものでした。
大袈裟ではなく、そのあまりのスムーズさに時間が経つのも忘れて、見とれてしまうほどでしたから。
情報漏洩の心配もなく、これだけのクオリティで仕上げてくれるなら、もっと早くお願いすればよかったです。
清掃後、心なしか先生方のイライラも減ったような気がします(笑)。
環境が整うと、人の心にも余裕が生まれるのかもしれません。
これからも、事務所の信用を守るために、おそうじ革命さんの力を借りたいと思います。
迷っている企業の担当者様には、自信を持っておすすめできます。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。