ブランドイメージを守るために。埃っぽさとエアコン臭からの脱却
公開日:2026/02/16
更新日:2026/02/16
「おそうじ革命」を選んだ理由
僕はセレクトショップの店長をしています。
路面店で、扱っているのはインポートの洋服やこだわりの雑貨たち。
お店のコンセプトは上質な日常です。
だからこそ、店内の清潔感には人一倍気を使っているつもりでした。
でも、どうしても解決できない悩みがありました。
それは埃(ホコリ)とエアコンの臭いです。
洋服を扱っていると、どうしても繊維の埃が出ます。
特にうちはダークトーンの床材を使っているので、朝イチで掃除機をかけても、午後にはうっすらと白い埃が目立ってしまうんです。
それに、試着室の隅っこや、商品棚の奥の方に溜まる埃が、どうしても取り切れない。
さらに深刻だったのがエアコン。
暖房をつけると、なんとなくカビ臭いというか、埃っぽい風が出てくるんです。
お客様に上質な空間を提供したいのに、このニオイが全てを台無しにしている気がして……。
芳香剤で誤魔化そうとしましたが、混ざって余計に変なニオイになってしまい、これはもうプロに頼むしかないと判断しました。
おそうじ革命さんを知ったのは、ネット検索です。
「店舗清掃 丁寧 アパレル」で探した時に、細かい箇所の清掃に定評があるという口コミを見つけました。
大雑把な業者さんだと、商品の洋服を汚されたりしないか心配でしたが、ここなら繊細な対応をしてくれそうだと思い、問い合わせました。
予約から当日までの流れ
問い合わせフォームからのレスポンスが早くて好印象でした。
電話で「洋服や商品が多いので、絶対に汚したくないんです」と伝えると、「徹底的に養生(カバー)をしますので安心してください。商品には指一本触れずに作業します」と言っていただき、信頼できそうだなと感じました。
今回は「業務用エアコンの分解洗浄」と「床のワックスがけ(洗浄含む)」をお願いしました。
事前の打ち合わせで、担当の方がお店のレイアウトをしっかり確認してくれて、「このラックは移動できますか?」「ここはシートで覆いましょう」と具体的にシミュレーションしてくれたのも良かったです。
若いスタッフの方でしたが、言葉遣いも丁寧で、これならお店のブランドイメージも崩れないなと安心しました。
当日の作業と感動の瞬間
当日は開店前の早朝作業をお願いしました。
スタッフさんが3名で来てくれたんですが、全員清潔感のあるユニフォームで、靴下まで綺麗だったのが個人的にポイント高かったです(アパレルなので足元見ちゃうんです)。
作業の始まりは、まるで引越しかと思うくらいの厳重な養生からでした。
商品棚、ハンガーラック、レジカウンター……全てを隙間なくビニールで覆ってくれました。
「埃ひとつ商品には付けません」という気概を感じて、この時点でもう感動していました。
エアコン清掃では、分解したパーツを見せてもらいましたが、フィルターが埃でフェルト状になっていて絶句しました。
「これじゃあニオイも出ますし、電気代も高かったはずですよ」とスタッフさん。
高圧洗浄機で洗うと、真っ黒な水が出てきて、これをお客様に浴びせていたのかと思うとゾッとしました。
床の清掃も丁寧でした。
僕が普段諦めていた試着室の隅や、ディスプレイ台の下の隙間まで、手作業で磨いてくれました。
機械が入らないところを雑巾で拭き上げている姿を見て、「あぁ、これがプロの仕事なんだ」と胸が熱くなりました。
終わった後の変化
作業が終わり、養生シートが外された瞬間、お店の空気が変わったのが分かりました。
視覚的な綺麗さはもちろんなんですが、何より深呼吸したくなる空間になったんです。
エアコンをつけると、無臭の爽やかな風が出てくる。
これが本当に嬉しかった。
床も、ワックスのおかげで深みのある艶が出て、照明の反射が綺麗になりました。
床が綺麗だと、不思議と陳列されている商品まで高級に見えるんですよね。
開店後、スタッフのみんなも「店長、なんか空気が澄んでませんか?」「バックヤードまで綺麗になってる!」と大喜び。
働く環境が良くなると、自然と接客のモチベーションも上がるみたいで、その日は売り上げも好調でした。
お客様からも「今日、なんかお店いい匂いするね。アロマ焚いてないのに!」と言われ、清潔感こそが最高の香りなんだなと実感しました。
アパレルにとって、お店の清潔さは商品の価値を左右する重要な要素です。
自分たちでやるには限界がある部分を、こうしてプロに完璧に仕上げてもらうことで、自信を持ってお客様をお迎えできるようになりました。
おそうじ革命さんの丁寧な仕事ぶりは、僕たちアパレル店員も見習うべき点が多いと感じました。
次は自宅のエアコンもお願いしようかなと本気で考えています。
ありがとうございました!
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。