子どもたちの「集中力」を買うつもりで依頼しました。チョークの粉だらけだった教室が、深呼吸したくなる空間へ
公開日:2026/04/03
更新日:2026/04/03
塾経営15年の悩み。チョークの粉とエアコンの臭いが「生徒の集中力」を奪っていた?
郊外の住宅街で、小学生から中学生を対象にした個人学習塾を経営して15年になります。
地域の子どもたちの第二の勉強部屋を目指してやってきましたが、長年悩み続けていたのが教室の空気でした。
職業柄、どうしてもチョークの粉が飛び散ります。
毎日掃除機はかけていますが、微細な粉末はカーペットの奥に入り込み、エアコンがそれを吸い上げ、また吐き出す……という悪循環。
特に冬場や夏場、エアコンをフル稼働させると、なんとなくカビ臭いというか、埃っぽい独特の臭いが充満し、咳き込む生徒もいました。
「これでは勉強に集中できないし、何より健康に悪いのではないか」という責任感が、常に私の胸につかえていました。
保護者の口コミが決め手に!おそうじ革命に「教室の空気のリセット」を依頼した理由
そんな折、保護者の方との立ち話でおそうじ革命さんの名前が出たんです。
「あそこのエアコンクリーニングは、分解して本当に丸洗いしてくれるから凄いですよ」と。
正直、経費を考えると二の足を踏みましたが、生徒たちの環境整備も教育の一環だと思い、思い切って教室全体のクリーニングをお願いすることにしました。
見積もりの段階で好感を持てたのは、こちらの事情を汲んでくれた点です。
「生徒がいない午前中から夕方までの間に終わらせてほしい」「教材やパソコンには絶対に水をかけないでほしい」という細かい要望にも、「もちろんです。保護を徹底しますのでご安心ください」と力強く答えてくれました。
内部の汚れはまるで墨汁?エアコン分解洗浄とカーペット清掃で見えた「プロの職人技」
当日は男性スタッフ2名が来てくれましたが、その仕事ぶりは職人というほかありませんでした。
まず驚いたのが、エアコンの洗浄です。
カバーを外し、内部を高圧洗浄機で洗う様子を見学させてもらったのですが、バケツに流れ出てくる水を見て言葉を失いました。
真っ黒、いや、ドロドロの墨汁のような液体。
そこにチョークの白い粉が混ざり合い、異様な光景でした。
スタッフの方が「チョークの粉は湿気を吸うので、内部でカビと結びつきやすいんです。これが臭いの原因ですね」と冷静に解説してくれました。
こんな空気を子どもたちに吸わせていたのかと、背筋が凍る思いでした。
そして、カーペットの洗浄も圧巻でした。
普段の掃除機では取り切れない、繊維の奥に入り込んだ粉塵を、専用の機材で掻き出しながら吸い取っていく。
作業が進むにつれて、薄汚れた灰色だったカーペットが、開業当初の鮮やかなブルーを取り戻していくのが分かりました。
「あぁ、この教室はこんなに明るい色だったんだな」と、なんだか感慨深い気持ちになりましたよ。
教室の空気が激変!「エコ洗剤」へのこだわりが子どもたちの安心と学習意欲に
作業終了後、教室に入った瞬間に空気の軽さを感じました。
以前のような重苦しい湿気や埃っぽさが一切なく、高原に来たかのような澄んだ空気。
深呼吸しても喉にイガイガ感がありません。
翌日、塾に来た生徒たちが「先生、なんか今日、教室が明るくない?」「空気が違う!」と口々に言ってくれた時は、本当に嬉しかったですね。
心なしか、授業中の私語も減り、集中力が高まったように感じます。
また、おそうじ革命さんはエアコン用に身体に刺激が少ない「エコ洗剤」を使用していることも、子どもを預かる身としては安心材料でした。
強い薬品の臭いが残ることもなく、作業直後から通常通り授業ができました。
たかが掃除、されど掃除。
環境を整えることは、子どもたちの学習意欲を育てるための投資だと痛感しました。
これからも定期的に、この空気のリセットをお願いしようと思います。
プロの技術に感謝です。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。