公開日:2024/02/16

更新日:2026/01/29

冬の終わり頃、部屋の加湿空気清浄機(シャープ製)の吹き出し口を見てゾッとしました。

吹き出し口に黒いポツポツとした汚れ、明らかにカビらしきものが付着していたんです。

最近どうも風量が落ちてきたと感じていましたが、まさか内部でカビが繁殖しているとは思わずショックでした。

花粉症の私にとって空気清浄機は命綱。それが効かないどころかカビを部屋中に撒き散らしていたら本末転倒です。

空気清浄機なのに汚れたまま使っていたら、実は家の空気を汚してしまうのでは…と不安になりました。

自分で掃除しようとも思いましたが、内部の隅々にこびりついたカビを完全に除去するのは素人には難しいです。

それに下手に分解して壊してしまっては元も子もありません。

そこでプロに頼むことにしました。ネット検索で空気清浄機の分解洗浄を行う業者を探し、おそうじ革命に依頼しました。

そして当日、やって来たのはおそうじ革命のスタッフさん一人。

リビングで空気清浄機を見てもらい、吹き出し口の黒カビを指摘すると「加湿空気清浄機はタンクの水を入れっぱなしにすると内部でカビが発生しやすいんですよ」と教えてくれました。

思えば私は水を継ぎ足すばかりでちゃんと乾かしておらず、と反省しました。タンクやトレイにも案の定ピンクのヌメリが付いていて恥ずかしくなりました。

内部にカビやヌメリがあるまま運転するとそれらが空気中に吹き出される可能性もあるそうで、「ここはしっかり綺麗にしましょう」と言ってもらい、プロに任せれば安心だとホッとしました。

作業が始まると、スタッフさんは手際よく本体のカバーやフィルター類を外し、内部のファンユニットなど細かな部品まで分解。

フィルターにはホコリがびっしりで、ファンにも黒い汚れが付着しています。

スタッフさんはそれらの部品をお風呂場に運び、専用洗剤を吹きかけて丸洗いしてくれました。

高圧洗浄機で頑固な汚れを一気に洗い流し、隅々までピカピカにしてくれました。排水に流れる黒い汚水を見て「うわ、こんなに汚れてたんだ…」と驚くと同時に、手に負えなかった汚れがみるみる落ちていくのに感動しました。

全ての部品を洗浄し終えると、水気を拭き取ってから元通りに組み立ててくれました。

作業時間は約1時間。

最後に電源を入れて動作確認すると、明らかに風量が違います。

弱々しかった風が洗浄後には新品時と同等の力強い吹き出しに回復していて、思わず「おおっ!」と声が出ました。

嫌なカビ臭も消え、本当に空気が清潔になった感じです。

何よりカビがきれいさっぱり無くなったおかげで「あのカビを吸わずに済む」という安心感が大きいです。

空気清浄機本来のクリーンな空気が戻り、これで花粉症の症状も少し和らぐのではないかと期待しています。

最初は空気清浄機ごときにお金をかけるか迷いましたが、頼んで大正解でした。何年も使った古い機種でも内部まで徹底的に綺麗になり、性能が見違えるほど復活しました。

新品を買うよりお得ですし、愛用の機器を安心して使い続けられるのも嬉しいです。

スタッフさんも終始親切でした。

今後はタンクやトレイをまめに手入れしつつ、それでも汚れが溜まってきたらまたプロにお願いしようと思います。

空気清浄機の効き目が悪くなったらプロに頼むのが一番だと実感しました。


 

この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。