購入から10年、孫の里帰りに備えて空気清浄機を再生させた体験談
公開日:2026/03/17
更新日:2026/03/17
10年選手の空気清浄機を蘇らせたくて
定年退職をして数年、妻と二人で静かに暮らしておりますが、年に数回、娘夫婦と孫が遊びに来るのが何よりの楽しみです。
我が家には、10年ほど前に購入した少し大型の空気清浄機があります。
当時は「これからは家の中の空気も選ぶ時代だ」と奮発して買った高級機で、長年リビングの空気を守ってくれていました。
しかし、寄る年波には勝てないのか、最近どうも吹き出し口から古本のような、あるいは少しカビ臭いような匂いがするようになりました。
フィルターのホコリは掃除機で吸っていましたが、内部までは手が届きません。
おそうじ革命に依頼した経緯
もう寿命かと買い替えも検討しましたが、愛着のある機械を捨てるのも忍びなく、ダメ元で専門業者に頼んでみようと思い立ちました。
そこで評判の良かった「おそうじ革命」さんに白羽の矢を立てたのです。
電話での対応は非常に丁寧で、こちらの拙い説明にも耳を傾けてくださり、安心して予約できました。
作業当日の様子
当日いらっしゃったのは、清潔感のある若い男性スタッフさんでした。
まず感心したのは、玄関での挨拶や靴の揃え方、そして機材を置く際に床を傷つけないよう敷物を手早く広げる所作です。
技術以前に、こうした細やかな気配りができる方に家に入ってもらえるのは安心感があります。
実際に空気清浄機を見てもらうと、「これは良い機械ですね。しっかりメンテナンスすればまだまだ現役でいけますよ」と言ってくださり、胸が熱くなりました。
しかし、分解が始まると状況は一変しました。
前面パネルを外し、脱臭フィルターを外したその奥、ファン(送風機)の部分を見せてもらうと、そこには黒いホコリとカビが層のようにこびりついていたのです。
「うわあ…」と思わず声を漏らしてしまいました。
「加湿機能を使われていると、どうしても湿気でホコリが固着し、カビの温床になりやすいんです」とスタッフさんは説明しながら、手際よくパーツを分解していきました。
洗浄作業はお風呂場をお貸ししたのですが、そこでもプロの技を見せつけられました。
高圧洗浄機という機械を使い、ファンやフィルター枠にこびりついた汚れを一気に吹き飛ばしていくのです。
黒い泥のような汚水が排水口に流れていくのを見て、正直ゾッとしました。
今まで孫たちにこんな汚れた空気の中で過ごさせていたのかと、申し訳ない気持ちになりました。
しかし、洗浄後のパーツは見違えるほど綺麗になりました。
新品のような白さと輝きを取り戻し、プラスチックの部品一つ一つが生き返ったようです。
洗剤の化学薬品特有のいやな匂いもなく、小さな子供が来る我が家には最適でした。
清掃後の変化
組み立て作業も慎重かつ迅速で、最後に試運転をした時の感動は忘れられません。
スイッチを入れると、以前のような唸るような音はなくなり、スーッという静かな音と共に、まるで森林の中にいるような澄んだ空気が流れ出てきたのです。
あの嫌な匂いは完全に消え失せていました。
「これで安心して大切なお孫さんを迎えられますね」とスタッフさんに笑顔で言われ、本当に頼んで良かったと心から思いました。
十万円払って新品を買うという選択肢もありましたが、1万円ちょっとの出費で、愛着ある道具がこれほどまでに蘇るのなら、絶対にこちらの方が賢い選択です。
物を大切にするという意味でも、非常に満足度の高いサービスでした。
おそうじ革命さんの技術力とホスピタリティには脱帽です。
来週、孫が来るのが待ち遠しくてなりません。
本当にありがとうございました。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。