公開日:2025/03/24

更新日:2026/02/02

我が家には2歳になる娘がいるのですが、少し喘息気味なところがあり、室内の空気環境には人一倍気を使っています。
リビングに置いているダイキンの加湿ストリーマ空気清浄機は、娘が生まれてすぐに購入したもので、夏場以外は加湿機能も含めてほぼ24時間つけっぱなしの状態でした。
日頃からプレフィルターのホコリを掃除機で吸ったり、加湿タンクを水洗いしたりと、自分なりに手入れはしていたつもりです。

しかし、購入から3年が経った今年の冬、加湿運転を始めると、なんとなく吹き出し口から「酸っぱいような、カビっぽいような」嫌なニオイが漂ってくることに気づきました。
「空気をきれいにする機械なのに、これじゃ逆に汚い空気を吸わせていることになるんじゃないか?」と急に不安になり、取扱説明書を見ながらフィルターを外して奥を覗き込んでみたんです。すると、見えない奥の方に黒い斑点のようなものがびっしりと付着しているのが見えてしまい、思わず悲鳴を上げそうになりました。
これはもう私の手には負えない、プロにお願いしようと即決しました。
いろいろな業者さんを調べましたが、「おそうじ革命」さんは洗剤を使用しているという点が決め手になりました。
小さい子供がいるので、あまり強い薬剤を使われることには抵抗があったからです。

当日はとても爽やかな男性スタッフさんが来てくれました。
最初に動作確認をした後、「実は加湿機能付きのタイプは、どうしても内部の湿度が高くなるので、見えない部分にカビが生えやすいんですよ」と優しく説明してくれて、私の手入れ不足のせいだけではないと知り、少し救われた気持ちになりました。

作業は浴室をお借りしますとのことだったので案内すると、養生もしっかりしてくれて安心しました。
そして分解作業が始まったのですが、分解されたパーツを見て言葉を失いました。ファンの羽一枚一枚にこびりついた茶色い汚れ、そして本体内部の隅に溜まった黒いホコリの塊…。
スタッフさんが「これがニオイの原因ですね。しっかり洗い流しましょう」と力強く言ってくれて、専用の高圧洗浄機で洗浄を開始しました。
浴室から聞こえる洗浄音とともに、バケツに溜まっていく汚水を見せてもらったのですが、それはもう墨汁のように真っ黒で、「今までこんな空気の中で娘を遊ばせていたのか」とゾッとすると同時に、この汚れがすべてなくなるんだという期待感で胸がいっぱいになりました。

エコ洗剤を使って丁寧にブラシで洗い、高圧洗浄ですすぐという工程を経て、あんなに汚れていたファンやフィルター枠が、まるで新品のように真っ白に生まれ変わりました。
組み立てる際も、細かい隙間の水分までしっかり拭き取ってくれて、プロの仕事の丁寧さに感動しました。 作業時間はトータルで1時間半くらいだったと思います。

最後にスイッチを入れた瞬間、その違いは歴然でした。
あんなに気になっていた酸っぱいニオイが完全に消え、本当に「澄んだ空気」が出てくるのを感じたんです。
深呼吸したくなるような爽やかさでした。

スタッフさんからは「加湿シーズンが終わったら、タンクとトレイを完全に乾燥させることがカビ予防になりますよ」とアドバイスもいただき、これからはもっと大切に使おうと心に誓いました。
買い換えるとなると数万円かかりますが、クリーニングならその数分の一の費用でここまで機能が回復するなら、絶対にお得だと思います。
何より、娘が寝ている部屋の空気がきれいになったという安心感はお金には代えられません。
おそうじ革命さんに頼んで本当によかったです。
来年もまた、本格的な冬が来る前に必ずお願いしようと思います。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。