公開日:2025/04/17

更新日:2026/02/02

生まれてくる赤ちゃんのために。「水通し」直前、5年モノの洗濯機をプロに丸裸にしてもらった結果

妊娠8ヶ月に入り、いよいよ出産準備も大詰め。
待望の第一子ということもあり、肌着やガーゼ、おくるみなど、赤ちゃんが使う布製品を一度洗っておく水通しの時期を迎えました。
そこでふと頭をよぎったのが、結婚当初から使っている洗濯機の衛生状態です。
見た目はそれなりに綺麗に保っているつもりでしたが、最近、洗濯槽クリーナーを使った後に黒いカスが少し残ることがありました。
「この洗濯機で、生まれたばかりの赤ちゃんの肌着を洗って本当に大丈夫なんだろうか?」一度気になり出すと、もう止まりません。
免疫力のない新生児にカビがついた服を着せるなんて絶対に嫌。
そう思い立ち、夫に相談してプロの分解洗浄をお願いすることにしました。

数ある業者の中から「おそうじ革命」を選んだのは、夫が「ここは洗剤にもこだわっていて環境に優しいものを使っているらしいし、技術研修がしっかりしているみたいだよ」と調べてくれたからです。
妊婦の私にとって、強い薬剤の臭いが残ったりするのは避けたかったので、その点も決め手になりました。
当日来てくださったスタッフさんは、とても物腰の柔らかい方で、私が妊婦であることに気づくと「洗剤の匂いなどで気分が悪くなったらすぐに仰ってくださいね」と気遣ってくださいました。
こうした細やかな配慮が、不安な時期には本当に心に沁みます。

「では、早速開けていきますね」と作業が始まり、あっという間に洗濯槽が取り外されました。
恐る恐る中を覗き込むと…そこには想像以上の光景が広がっていました。
ステンレス槽の裏側には、黒カビが点々どころか、地図のようにべっとりと張り付いています。
さらに衝撃だったのは、洗濯槽が取り外された底の部分。
柔軟剤とカビが混ざり合ったようなドロドロの汚れが詰まっていました。
「うわぁ…汚い…」と思わず口元を押さえると、スタッフさんは「5年使用されていると、このくらいは標準的ですよ。
特に今の洗濯機は節水タイプが多いので、どうしても洗剤や汚れが流れきらずに残ってしまうんです」と優しく教えてくれました。
ショックを受けると同時に、頼んで本当によかったと心底思いました。
もしこのまま水通しをしていたら…と想像するだけで恐ろしいです。
この汚れの中に、可愛いベビー服を放り込むところだったのですから。

洗浄作業はお風呂場で行われましたが、扉を閉めて作業してくださったおかげで、音も臭いも気になりませんでした。
時折高圧洗浄の音が聞こえるたびに、汚れが落ちていく爽快感を感じていました。
約2時間後、「綺麗になりましたよ!」との声で見に行くと、さっきまでのカビだらけの洗濯機が嘘のように生まれ変わっていました。
ステンレスは鏡のように私が映り込むほどピカピカで、プラスチック部分の黄ばみもスッキリ落ちています。
「これなら安心して赤ちゃんのお洋服を洗えますね」というスタッフさんの言葉に、肩の荷が下りたような安堵感を覚えました。
作業の最後には、今後のカビ予防として「洗濯後は蓋を開けっ放しにすること」や「洗剤の量を守ること」など、プロならではのアドバイスもいただきました。
ただ掃除をするだけでなく、これからの生活のことまで考えてくれる姿勢に、プロとしての誇りを感じました。

翌日、ピカピカになった洗濯機で、晴れた空の下、世界一小さい肌着たちを水通ししました。
風に揺れる真っ白なベビー服を見ながら感じたのは、何にも代えがたい安心感です。
赤ちゃんの健康と、私自身の心の平穏を買ったと思えば、これ以上ない投資だったと嬉しい気持ちでいっぱいです。
これから出産を迎える全てのママさんに、心からおすすめしたいです。
おそうじ革命さん、本当にありがとうございました。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。