
ネット知識で自爆したDIYパパの失敗例
公開日:2025/11/01
更新日:2026/02/02
自分でやるんじゃなかった…。ネットの裏技を信じて大失敗した話
普段から日曜大工とか好きで、家のことは大体自分でやっている40代です。
今回、洗濯機の掃除で痛い目を見たので、恥を忍んでお話しします。
これから自分でやろうとしている人はマジで気を付けてください。
うちは6年前に買った縦型の洗濯機を使っているのですが、最近嫁さんから洗濯物に黒いゴミが付くって文句を言われるようになりました。
業者に頼むと高いし、ネットで調べたら「酸素系漂白剤で漬け置きすると凄く取れる!」みたいな記事がいっぱい出てきたので、「これなら数百円で済むし、俺がやってやるよ」と安請け合いをしたのです。
で、休みの日に早速やってみたのですが、これが悪夢の始まりでした。
お湯溜めて漂白剤入れたら、確かにネットの画像みたいに黒いワカメみたいなのがウジャウジャ浮いてきて、「おー!すげえ取れた!」って最初は感動したんです。
でも、そのあと何回すすいでも、その黒いのが無限に出てくるんですよ。
すくってもすくっても、回すたびにまた浮いてくる。
「あれ?これいつ終わるの?」ってなって、結局朝から夕方まで10回以上すすぎと脱水を繰り返しました。
水道代もバカにならないし、その日は洗濯機使えないしで、嫁さんの機嫌は最悪になるし…。
「パパ、いつ直るの?余計壊したんじゃない?」とか言われて、もう心が折れました。
これ以上やっても無理だと思い、その場でスマホを使い、業者を探しました。
「おそうじ革命」にしたのは、サイトを見てなんとなく良さそうだったのと、追加料金なしって書いてあったからです。
もうこれ以上自分でお金と時間を使うのが嫌だったんで、すぐにサイトで予約しました。
来てくれたスタッフのお兄さんは凄くいい人で、僕が「自分でやって失敗しまして…」って説明したら、「ああ、それよくあるパターンですよ!漂白剤だと汚れが中途半端に浮いちゃって、逆に止まらなくなるんですよね」って慰めてくれました。
怒られるかと思っていたんでホッとしました。
作業を見せてもらったんですが、やっぱりプロは凄いです。
僕が持っている工具とは全然違うやつで、あっという間に洗濯機をバラバラにしちゃいました。
で、中身を見せてもらって愕然としました。
僕が一日かけてあんなに出した黒い汚れなんて序の口で、洗濯槽の外側のプラスチックの桶みたいな所には、茶色いヘドロみたいなのがびっしり張り付いていたんです。
「うわ、汚なっ!」って思わず声が出ました。
「これが剥がれて出てきたんですよ」って説明されて、こんな汚い水で子供の服を洗っていたのかと思うと怖くなりました。
そこからは高圧洗浄機でブシャーっと洗ってもらったのですが、見ていて気持ちいいくらい汚れが落ちていきました。
あんなに汚かった部品が、新品みたいに真っ白になって、ステンレスもピカピカになりました。
最後に元に戻して洗濯機を動かしてもらったんですが、あんなに悩まされた黒いカスが一切出てこない!水が透明!
当たり前なんだけど、あの苦労をした後だと感動でした。
嫁さんも「変な臭いがしなくなった!」って喜んでくれたので、なんとか名誉挽回できました。
今回の件で思ったのは、ケチって自分でやろうとしてもロクなことにならないってことです。
数千円をケチって休日を潰して家族に怒られるくらいなら、最初からお金を払ってプロに頼んだ方が絶対コスパいいです。
おそうじ革命のお兄さん、本当に助かりました。
ありがとうございました。
もう洗濯機のクリーニングは自分では絶対にやりません。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。