公開日:2025/10/01

更新日:2025/12/26

【築30年の実家の洗面所が激変!両親へのプレゼントとして利用したおそうじ革命】 

私は定年退職した60代のシングルですが先日、久しぶりに実家に帰省した際、80代になる両親が暮らす家の「汚れ」が気になりました。特に気になったのが洗面所です。築30年以上の木造住宅なので設備自体が古いのは仕方ないのですが、洗面台の陶器には茶色い水垢がこびりつき、鏡は白く濁ってほとんど映らない状態。蛇口のハンドルも手垢とカビで黒ずんでおり、衛生的とは言えない環境でした。母に聞くと「腰が痛くて低い位置や奥の方まで掃除が行き届かないの」と力なく笑っており、これは何とかしてあげなければと思いました。

最初はリフォームも考えましたが、両親は「工事が入るのは大掛かりで疲れるし、費用ももったいない」と消極的。そこで、まずはクリーニングでどこまで綺麗になるか試してみようと思い立ち、評判の良かった「おそうじ革命」さんに依頼することにしました。私が立ち会える日程で予約を取り、実家の洗面所クリーニングをお願いすることになったのです。

当日来てくださったスタッフの方は、若い男性でしたが非常に礼儀正しく、高齢の両親に対してもハキハキと挨拶をしてくれました。古い家なので作業スペースも狭く、設備もガタが来ている部分があったのですが、「長く使われた設備ですので、無理な力をかけずに、薬剤の力でゆっくり汚れを浮かせながら優しく洗浄しますね」と説明してくださり、その配慮にまず安心しました。業者の人が家に入ると緊張してしまう母も、スタッフさんの人柄に安心した様子で、「お茶でもどうですか」なんて声をかけるほどでした(もちろん作業中なので丁重にお断りされていましたが)。

実際の作業を見ていると、まさに「職人技」でした。私が市販の洗剤でいくら擦ってもビクともしなかった陶器の茶色いシミ(サビ汚れのようなもの)に対し、数種類の洗剤を使い分け、時間を置いて浸透させてから、専用のパッドで少しずつ削り落としていくのです。力任せに擦るのではなく、汚れの性質を見極めて化学反応で落とすという感じで、見ていて魔法のようでした。また、排水口から漂っていた独特の下水のような臭いについても相談したところ、「オーバーフローの穴や配管の入り口付近にヘドロが溜まっているのが原因かもしれません」とのことで、高圧の洗浄機のようなものを使って内部まで徹底的に洗ってくれました。すると、作業中からドロっとした黒い塊が流れ出てきて、見ている私たちが「うわっ!」と声を上げてしまうほどでした。

約2時間の作業を終え、生まれ変わった洗面台を見た時の母の顔は忘れられません。「まあ!これ、うちの洗面台なの?」と目を丸くして驚いていました。茶色く変色していたボウルは真っ白な陶器の肌を取り戻し、曇っていた鏡は驚くほどクリアになり、蛇口の銀色は眩しいほど輝いていました。何より、洗面所に入った瞬間に感じていた「カビ臭さ」が完全に消え、清潔な空気感に変わっていたのです。父も「蛇口を回すのが軽くなった気がする」と喜んでいました。

スタッフさんは帰り際に、「コーティングをしておきましたので、しばらくは水弾きが良いはずです。おじいちゃん、おばあちゃん、無理にお掃除しなくても大丈夫ですよ」と優しく声をかけてくれました。その温かい対応も含めて、おそうじ革命さんに頼んで本当に良かったと心から思いました。 たった数時間の作業と数万円の費用で、ここまで劇的に環境が改善するとは想像以上でした。リフォームをすれば数十万、下手をすれば百万近くかかっていたかもしれませんが、プロの清掃技術があれば、古い設備でもここまで美しく再生できるのだと学びました。

両親は今でも電話をするたびに「洗面所が綺麗だと、朝顔を洗うのが楽しみになった」と言ってくれます。モノを贈るのも良いですが、こうして「生活の質」を上げるサービスをプレゼントするのは、親孝行として非常に有効だと実感しました。古い家だからと諦めている方がいたら、ぜひ一度プロの技を試してみてほしいです。きっと、家の空気が変わるのを実感できるはずです。今回は本当にありがとうございました。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。