公開日:2026/02/20

更新日:2026/02/20

家汚い VS 人が来る

一人暮らし歴5年。
仕事は忙しいし、休日は寝てたいしで、掃除なんて適当に済ませてきました。

特にヤバかったのが水回り。
風呂場はピンク色のぬめりが常駐してるし、排水口なんか髪の毛と謎のヘドロで詰まり気味。
トイレも「サボったリング」どころか、黒ずみが化石みたいになってこびりついてる状態でした。

で、来週ちょっと気になる子が家に来ることになりまして(笑)。
さすがにこの水回りはマズイだろと。
ドン引きされて終わる未来しか見えない。

おそうじ革命に依頼した経緯

自分でカビキラーとか買ってみたけど、正直どこから手を付けていいか分からないレベル。
これはもう金の力で解決するしかないと思い、ネットで評判の良かった「おそうじ革命」に頼ることにしました。

選んだのは「水回り2点セット(浴室1点+トイレ洗面所で1点)」。
ネット予約したらすぐ連絡が来て、日程調整もスムーズ。
このスピード感は助かる。

水回りクリーニング当日の様子

当日は「おそうじ革命」のロゴが入ったバイクでスタッフさんが登場。
もっと頑固親父みたいな人が来るかと思ってたら、爽やかな兄ちゃんで拍子抜けしました。
でも、部屋に入って汚れを見ても眉一つ動かさず、「あ、これなら全然キレイになりますよ!」と余裕の笑顔。
いやいや、このカビだらけの風呂だぞ?と内心疑ってました。

作業が始まって、邪魔にならないようにリビングでスマホいじってたんですけど、風呂場から聞こえる音がすごい。
ブラシで擦る音とか、研磨機の音とか、とにかく本気度が伝わってくる。

途中、トイレの方を見に行ったら、便器に顔突っ込むくらいの勢いで奥の奥まで磨いてくれてて、申し訳なさと感謝でいっぱいになりました。
正直、他人様の汚い便所なんて掃除したくないじゃないですか。
それを仕事とはいえ、ここまで徹底してやってくれる姿勢にマジでリスペクトを感じました。

清掃後の変化

約3時間後。
「終わりましたー!」と呼ばれて確認しに行ったら、リアルに声出ました。
「え、ここ俺の家?」って。

まず風呂場のドアのパッキン。
真っ黒だったカビが消滅して真っ白になってる。
鏡のウロコ汚れもゼロ。
蛇口のステンレスなんて、新品に交換したんかい?ってくらい輝いてる。

そして一番感動したのがトイレ。
あの化石みたいな黒ずみが完全に消えて、陶器本来のツヤが戻ってるんですよ。
「尿石が結構固まってたので、溶かしてから削り落としました」ってサラッと言うスタッフさん。
カッコよすぎるだろ。

あと、地味に嬉しかったのが、防カビコーティングの提案とか、普段のお手入れ方法も教えてくれたこと。
「お兄さん、シャワー浴びた後に冷たい水を壁にかけるだけで、カビ予防になりますよ」とか、すぐ実践できるアドバイスをくれました。
高い洗剤売りつけられるとかも一切なくて、最後までめっちゃクリーンな対応でした。

料金は少しかかったけど、自分で道具揃えて、休日丸一日潰して、汗だくになって・・・ってコスト考えたら、コスパ最強だと思います。
おかけで自信を持って人を呼べる部屋になりました(結果はどうあれw)。

こんなに綺麗になると、汚すのがもったいなくて、自然とキレイに使おうって意識が変わったのもデカイですね。
独身男の汚部屋こそ、一度プロに入れてリセットしてもらうべきだと思います。
おそうじ革命、マジでおすすめです。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。