中古のマイホームが新築みたいに!?引越し直後の救世主「おそうじ革命」体験記
公開日:2026/06/23
更新日:2026/06/17
内見では気づかなかった…中古マイホームへの引越し直後に絶望した「家全体のくすみと黄ばみ」
今回、念願だった戸建てへの引っ越しをしました。
宮崎市内の、少し築年数は経っているけれど立地の良い中古物件です。
シングルマザーとしてフルタイムで働きながら、小学生のわんぱく坊主を育てつつ、引越しの荷造りから役所の手続きまで一人でこなすのは、本当に地獄のようなバタバタな毎日でした。
やっとの思いで鍵の引き渡しまで終わったものの、空っぽになった新居に足を踏み入れてビックリ!内見の時は前の住人の方の家具があったからあまり気づかなかったんですが、家全体がなんだか「どんよりと暗い」んです。
日当たりは悪くないはずなのに、壁紙も床も、窓ガラスも、全体的にうっすらと黄ばんだような膜が張っていて。
新しい生活がここから始まるんだ!という私のワクワク感が、一気に萎んでしまうくらい、正直言ってテンションの下がる空間でした。
最初は「休みの日に自分で少しずつ磨いていけばいいか」なんて、かなり軽く考えていたんです。
でも、いざ引越しが終わってみると、リビングにはまだ解いていない段ボールの山、山、山。
仕事からクタクタになって帰ってきて、ご飯を作って、息子の宿題の丸つけをして、そこから家中の雑巾掛けなんて、体力的に絶対に無理でした。
出費が重なる引越し時期の救世主!固定料金の明朗会計で「おそうじ革命」を選んだ理由
そこで、思い切ってプロの力を借りることにしました。
ネットで色々な業者さんを比較検討した結果、目に留まったのが「おそうじ革命」さんです。
正直、ハウスクリーニングって「汚れ具合によって追加料金がかかります」みたいなことが多くて、結局いくらかかるのか不安だったんですが、おそうじ革命さんは料金設定が固定でとても分かりやすかったんです。
引越しで出費が重なっていた私にとって、このコスパの良さと明朗会計は最大の決め手でした。
母子2人の家庭でも安心の誠実な対応!家が暗く見えていた「油とホコリの層」をプロが解説
当日来てくださったスタッフさんは、とても爽やかで清潔感のある方でした。
自分と子供しかいない家に業者さんを入れるのって少し緊張するんですが、最初のご挨拶の段階で「この人なら安心できそう」と直感で思える、とても誠実な人柄の方でホッとしました。
そして実際の作業が始まって、まず私が一番驚いたのが「養生」の圧倒的な丁寧さです。
洗剤や汚水が関係ない場所に飛び散らないように、周りの壁や床をビニールとテープで保護していくんですが、その手つきが本当に綺麗で隙がないんです。
ピシッと無駄のない動きに、思わず見惚れてしまいました。
こういう下準備の段階をきっちり美しく仕上げてくれる人って、絶対に本番の掃除も丁寧ですよね。
作業の合間に、そもそもなぜこんなに家全体がくすんで暗く見えるのか、思い切って聞いてみたんです。
すると、前の住人の方のキッチンの油汚れが微細なミストになって家中に広がり、そこに日常のホコリが長年吸着して層になっているのが原因だと、とても素人に分かりやすく説明してくれました。
部屋がパッと明るくリセット!宮崎の太陽が差し込むピカピカのリビングで始まった新生活
数時間後、すべての作業が終わったリビングを見て、思わず「うわっ、すごい!」と大きな声が出てしまいました。
大げさじゃなく、部屋の照明のワット数が2段階くらい上がったかのように、空間がパッと明るくリセットされていたんです。
くすみが取れたフローリングは本来のツヤを取り戻し、窓ガラスなんて「え、これ本当にガラス入ってる?」って手を伸ばしたくなるほどの透明感でした。
宮崎の強い太陽の光が、部屋の奥までまっすぐに差し込んできたときの感動は忘れられません。
さらに感動したのは仕上がりだけじゃありません。
作業後の片付けが、とにかく美しいんです。
汚れた水やゴミを一切残さず、ご自身の道具もピカピカに拭き上げてサッと車に積み込んでいく姿を見て、これが本物のプロフェッショナルなんだなと深く感心しました。
最後に、これからの日常的なお手入れの方法や、この綺麗な状態を長く保つための簡単なコツなども教えていただき、大満足でサービスを終えました。
おかげで、今では毎日ピカピカの明るいリビングで息子と笑い合えています。
あの時、自力でやろうとせずにプロにお願いして、本当に大正解でした!
頼して良かったと思える、素晴らしい体験だった。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。