浴室・お風呂クリーニングのイメージ
浴室は水アカやカビなどのご家庭では 落としきれない頑固な汚れがたまりやすい場所ですよね。
浴室は目に見える汚れだけではなく、 目に見えない細菌やウィルスなどもたくさん存在し、 汚れの種類も非常に多い場所です。
おそうじ革命では、 独自に開発した専用の洗剤を用いて浴室全体を徹底的にピカピカに!
真似できないプロのおそうじ技術、 ぜひご体感ください!

浴室(お風呂)のお掃除箇所

1. 床

2. 排水口

3. 浴槽(バスタブ)

4. 浴槽回り

5. 混合栓/給水給湯器具

6. 鏡/シャワーフック

7. 窓(内側)/扉(両面)/サッシ部分/パッキン

8.天井/換気扇カバー/乾燥機カバー

9.照明器具

10.壁

表面に溜まった湯垢、入隅の頑固な汚れ、カビ、タイルの目地に至るまで丹念に仕上げます。

排水口

排水口内部(封水筒・目皿など)のヌメリや黒カビを徹底除去します。

浴槽(バスタブ)

表面のコートを傷めぬよう注意しながら、特有のシミを除去します。

浴槽回り

床と同様、表面と入隅の汚れ、湯垢を除去します。

混合栓/給水給湯器具

石鹸カスや黒カビを除去し、光沢を取戻します。

鏡/シャワーフック

石鹸カスを除去し、従来の光沢に近付けます。

窓(内側)/扉(両面)/サッシ部分/パッキン

ガラス・サッシ・パッキンの汚れやカビを除去します。

天井/換気扇カバー/乾燥機カバー

普段手が届きにくい部分まで徹底清掃します。

照明器具

水滴やホコリ汚れを除去します。

目地のカビや湯垢、石鹸カスを徹底除去します。

代表的な浴槽素材の性能と特徴

  • FRP浴槽
    ガラス繊維強化プラスチック製の浴槽。軽量で安価なため最も普及している素材です。表面にトップコート塗装が施されており、手触りが良く短時間でお湯が温まります。比較的メンテナンスもしやすいですが、経年劣化で表面のツヤが失われたり細かな傷が付きやすい傾向があります。
     
  • 人工大理石浴槽
    大理石の粉や鉱石を樹脂で固めた人造大理石製の浴槽。FRPに次いで使用率が高く、ツヤのある高級感が特徴です。肌触りも滑らかで保温性・耐久性に優れ、傷や汚れも付きにくいためお手入れが容易です。その分、FRPより価格は高めですが、美しさと丈夫さを兼ね備え長寿命な素材です。
     
  • ステンレス浴槽
    金属(ステンレス鋼)製の浴槽。かつて多くの家庭で採用されていた素材で、耐久性が高くサビにも強いことが利点です。薄い金属板でできているため浴槽自体が軽く、掃除もしやすい素材です。ただし金属は熱を伝えやすく放熱しやすいため、お湯が冷めやすいという一面があります。近年はデザインや保温性の観点から家庭用では減少傾向ですが、頑丈さを求める場合に選ばれています。
     
  • ホーロー浴槽
    金属製の鋳物や厚鋼板にガラス質のホーロー加工(琺瑯)を施した浴槽です。表面がガラスコーティングされているため光沢があり、美しく滑らかな触感が得られます。重厚で保温性・耐久性に優れ、傷が付きにくい点も魅力です。ただし本体が非常に重く、強い衝撃を与えると表面のホーローが欠けてしまう恐れがあります。高級浴槽として根強い人気があり、適切に扱えば長期間美しさを保てる素材です。
     
  • 木製浴槽
    ヒノキなど天然の木材で作られた浴槽。木ならではの温もりと香りが楽しめる特別な浴槽です。肌触りが優しく、入浴時には森林浴のようなリラックス効果が得られます。ただし水分による腐食やカビを防ぐため、使用後はしっかり乾燥させるなど日常的なお手入れが欠かせません。高級旅館の風呂や和風モダンな住宅で採用されることが多く、使う人に癒しを与える素材です。

※素材によっては使用できる薬剤が限られており、汚れが落ちづらい場合がございます。

主要ユニットバスメーカーにも幅広く対応

「水垢が落ちない」「カビが取れない」「メーカーが分からない」といったご不安もご安心ください。おそうじ革命では国内主要メーカーのユニットバスに対応しており、素材・構造に応じた最適な清掃方法で、浴室を本来の美しさへと導きます。

メーカー 呼称・特徴 代表的なシリーズ 備考
TOTO 日本を代表する衛生機器メーカー サザナ/マンションリモデルバスルーム 壁や床の材質に合わせた洗浄を実施。
床ワイパー・ほっカラリ床にも対応。
LIXIL(リクシル) 多彩な機能とスタイリッシュなデザイン アライズ/リノビオV キレイドア・くるりんポイ排水口など、パーツ分解から徹底洗浄。
パナソニック スゴピカ素材採用の人気バスメーカー オフローラ/リフォムス スゴピカ浴槽も専用薬剤で対応。
カビ・水垢・石鹸カスを安全に除去。
タカラスタンダード ホーロー素材で高耐久性 伸びの美浴室/ミーナ ホーロー素材専用洗剤で洗浄。
磁石で取り外せる小物も丸ごとクリーニング。
クリナップ ステンレス浴槽なども採用 ユアシス 浴槽内部からエプロン内部まで、しつこい皮脂汚れも徹底洗浄可能。

なぜ臭う?なぜ汚れが落ちない?
浴室のトラブル原因をプロが解説

①お風呂場がカビ臭くなる理由は?

浴室内の湿気と汚れによりカビが繁殖するからです。

浴室は皮脂汚れや石鹸カスなどカビのエサになる汚れが多く残りやすい上に、高温多湿で換気しにくい環境です。そのため壁や天井、排水口などに発生したカビがどんどん広がり、カビ臭さの原因になってしまいます。

②排水口から嫌なニオイがする原因は?

排水口内部に溜まった髪の毛や石鹸カスが腐敗し、ヌメリに雑菌が繁殖することが原因です。

使うたびに汚れが直接流れ込む排水口は汚れが蓄積しやすく、放置するとヘドロ状にこびり付いた汚れから悪臭を発するようになります。日常的に掃除しにくい場所だけに臭いが発生しやすいポイントです。

③床や壁の水垢がなかなか落ちない理由は?

尿に含まれる成分が蓄積して石のように固まってしまうからです。

白くウロコ状に残る汚れの正体は、水道水に含まれるミネラル分が乾燥して固まった水垢や、石鹸カスが膜状になった汚れだからです。一度硬くこびり付いてしまうと中性の洗剤や軽いこすり洗いではびくともしません。そのまま蓄積すると層になってさらに落ちにくくなり、通常の掃除ではなかなか取れない頑固な汚れとなってしまいます。

④浴室の鏡が白く曇って見えづらくなるのはなぜ?

鏡に付着した水滴が蒸発する際、ミネラル分が固まってガラス表面に残るためです。

これが蓄積した「鏡のウロコ汚れ(水垢)」で、一度付着すると家庭用の洗剤では落としづらくなります。毎日の入浴後に水滴を拭き取らず放置していると徐々に白く曇ってしまい、鏡本来の透明感が失われて見えにくくなるのです。

⑤浴槽のエプロン内部が汚れてしまう原因は?

ユニットバスの多くは、バスタブ正面を覆うエプロン(浴槽カバー)によって内部を隠す構造になっています。

その見えない空間に石鹸カスや水垢、黒カビが長年蓄積していくため、エプロン内部は表面からは想像できないほど汚れてしまうのです。普段お掃除しない場所だけに汚れが溜まりやすく、放置すると悪臭やカビ繁殖の温床になってしまいます。

プロだからここまでできる!
徹底した浴室クリーニング

浴室クリーニングの清掃手順の流れを4ステップで解説します。

①カビを除去

独自に開発した洗剤を使用し、壁面、排水口などについたカビ、髪の毛、ヌメリなどの汚れをしっかり除去します。

カビを除去するイメージ

②浴槽の清掃

浴槽やその回りをしっかり丁寧に清掃し、汚れを落とします。

浴槽・浴槽回りをしっかり清掃しているイメージ

③お風呂場の鏡を清掃

鏡や給湯器具に付着した水垢をしっかりと綺麗に落とします。

水垢を除去しているイメージ

④浴室の換気扇を清掃

照明器具や日常清掃では手の届かない天井、換気扇表面の汚れを落とします。

天井を清掃している様子

仕上がりが違う理由は、最後の“チェック”です

プロの差は洗い方ではなく、最後に何を見逃さないかで決まります。

サムネイル

クリーニングビフォーアフターでお掃除の効果を実感ください!

浴室・お風呂清掃前後

独自開発の洗剤とプロの専用機材を駆使し徹底的に洗浄し、清潔な状態へとリセットしました。
仕上がり後は蓄積したカビや汚れの根源をしっかり取り除き、快適な浴室空間を取り戻しました。

浴室・お風呂クリーニングと一緒に注文される人気メニュー

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