父から受け継いだ古アパートが、見違えるように明るくなって入居者さんからも感謝された話
公開日:2024/07/31
更新日:2026/02/04
父が亡くなり、東京都下の築25年になる鉄骨3階建てアパートを受け継ぐことになったのが昨年のことでした。
右も左もわからないまま大家業をスタートしたのですが、一番の悩みは掃除でした。
父が生きていた頃は、シルバー人材センターの方にお願いしたり、父自身が竹箒を持って掃き掃除をしたりしていたのですが、私が管理するようになってからは、遠方に住んでいることもあり、なかなか頻繁には通えません。
月に1〜2回、夫の運転で現地に行き、二人で汗だくになりながら階段を掃いたり、クモの巣を払ったりしていましたが、正直なところ限界を感じていました。
築年数が経っているので、どうしても薄暗い雰囲気になってしまうんです。
特に雨の日が続くと、共用廊下の床に黒い苔のような汚れが溜まり、全体的にどんよりとした空気が漂います。
空室も目立ち始め、内見に来た不動産屋さんからも「もう少し共用部が明るいと決め手になるんですけどね…」と遠回しに言われてしまい、本当に落ち込みました。
やっぱりプロにお願いするしかないと決心し、ネットで検索を始めました。
最初は安さ重視で探していたのですが、安かろう悪かろうでは意味がないし、かといって大手管理会社に頼む予算もありません。
そんな時に見つけたのが「おそうじ革命」さんでした。
ホームページを見て、なんとなく誠実そうな雰囲気を感じたのと、メニュー体系がわかりやすかったのが決め手でした。
問い合わせフォームから連絡すると、すぐに折り返しがあり、現地の見積りに来てくれることに。
対応してくれた担当の方は、とても腰が低くて話しやすい方でした。
「この床の黒ずみ、気になりますよね。これは機械を使えばかなり綺麗になりますよ」と力強く言ってくださり、その場でお試しで少しだけ磨いて見せてくれたのですが、その違いに愕然としました。
「えっ、元の色ってこんなに明るいグレーだったの!?」と驚く私を見て、担当さんがニコニコしていたのを覚えています。
そして迎えた清掃の初日。
当日は私も立ち会ったのですが、おそうじ革命さんの仕事ぶりには本当に感動しました。
まず驚いたのが、準備の手際の良さと道具の綺麗さです。
清掃業者さんというと、どうしても使い古した汚いバケツや雑巾を持ってくるイメージがあったのですが、おそうじ革命さんは道具もユニフォームも清潔感があって、見ているだけで気持ちがいいんです。
作業は、高圧洗浄機とポリッシャーという床を磨く機械を使って行われました。
音がうるさくないか心配でしたが、入居者さんへの配慮もしっかりしていて、「只今清掃中です」という案内板を出し、すれ違う人には「ご迷惑をおかけします、こんにちは!」とハキハキ挨拶をしてくれます。
その姿を見て、これなら安心してお任せできるなと感じました。
特に感動したのは、私が諦めていた細かい部分へのこだわりです。
郵便受けの上や、階段手すりの裏側のベタベタ、消火器ボックスの上に積もったホコリ、さらには天井の四隅にあった古いクモの巣まで。
私が「そこまでやってくれるんですか?」と聞くと、「共用部はこういう細かいところが綺麗だと、全体の印象がガラッと変わるんですよ」と教えてくれました。
3時間ほどで作業が終了し、アパート全体を見回した時、本当に涙が出そうになるくらい嬉しかったです。
一番気になっていた廊下の黒ずみは嘘のように消え、アパート全体がワントーン、いやツートーンくらい明るくなりました。
エントランスのガラス戸も、あるのかないのか分からないくらいピカピカに磨き上げられていました。
作業が終わる頃、ちょうど仕事から帰ってきた入居者の学生さんが「うわっ、すげえ綺麗になってる!ありがとうございます!」とスタッフさんに声をかけているのを見て、大家として本当に誇らしい気持ちになりました。
今まで古くて汚いアパートだと思っていましたが、プロの手が入るだけで、こんなにも大切に管理されている物件に見えるものなんですね。
その後、定期清掃を契約させていただきました。
翌月の家賃振込の際、ある入居者様から「いつも掃除してくれてありがとうございます。気持ちよく住めています」というメッセージが添えられていた時は、おそうじ革命さんに頼んで本当によかったと心から思いました。
自分たちで無理をして掃除していた時間は何だったんだろうと思います。
費用対効果で考えれば、これほど価値のある投資はありません。
物件の資産価値を守るためにも、これからもおそうじ革命さんというパートナーにお願いし続けようと思います。
プロの仕事に、心から感謝です。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。