公開日:2026/04/08

更新日:2026/04/06

増え続ける清掃クレーム…築10年マンションで深刻化する共用部の汚れ問題

私は分譲マンションの管理組合で、今年度の理事長を務めています。
私たちのマンションは築10年を迎え、大規模修繕の話も出始める時期なのですが、ここ数年、住民からのクレームで最も多かったのが日常清掃の質についてでした。

清掃品質の限界に直面|外部業者「おそうじ革命」導入を決断した理由

これまでは管理委託契約に含まれている清掃員さんが週3回来てくれていたのですが、高齢の方で作業範囲が限られており、「廊下の隅にホコリが溜まっている」「ゴミ置き場の臭いが取れていない」「エントランスのガラスが指紋だらけだ」といった意見が投書箱に頻繁に入っていました。
理事会でも毎回この話題があがり、頭を抱えていました。
そこで理事会で決議を取り、清掃業務の一部を外部の専門業者であるおそうじ革命さんに委託してみることにしました。

正直なところ、最初は半信半疑でした。
「プロと言っても、掃除は掃除だろう」くらいに思っていたのです。
しかし、トライアルとして実施した一回目の定期清掃で、その認識は完全に覆されました。

業務用機材と予防清掃で差が歴然|共用部クリーニングの実力とは

まず、道具とスピード感が全く違います。
これまでの清掃員さんが箒とちりとりで時間をかけてやっていた作業を、おそうじ革命のスタッフさんは業務用の背負い式掃除機やブロワー(送風機)を使って、あっという間に終わらせていきます。
しかも、仕上がりのレベルが段違いです。

特に違いを感じたのは、マンション外周の植え込み部分です。
これまでは落ち葉やゴミが植栽の間に挟まり、見た目が悪かったのですが、彼らは強力なブロワーで奥のゴミまで吹き飛ばし、完全に除去してくれました。

そして、最も住民から好評だったのがゴミ置き場(集積所)の清掃です。
夏場になるとどうしても生ゴミの臭いが染み付き、コバエが発生することもありました。
しかし、おそうじ革命さんは高圧洗浄機で床だけでなく壁面まで洗い流し、最後に業務用の除菌消臭剤を散布してくれました。
その日の夜、ゴミ出しに行った妻が帰ってくるなり「ゴミ置き場が全然臭くない!むしろ洗剤のいい匂いがする」と驚いていたのが印象的です。

また、彼らは予防清掃という観点も持っていました。
エントランスの自動ドアのレール部分にシリコンスプレーを塗布してくれたり、排水溝にゴミが詰まりにくいようネットを調整してくれたりと、汚れが溜まりにくくなる工夫をしてくれました。
単に綺麗にするだけでなく、次の清掃までの期間も美観が保たれるような配慮には、プロ意識を感じざるを得ません。

住民満足度が大幅向上!クレーム減少と資産価値維持につながった成果

導入後、最初の理事会での報告は大成功でした。
これまで辛口だった住民の方からも「エントランスが明るくなって、帰ってくるのが楽しみになった」「管理費を払っている甲斐がある」とお褒めの言葉をいただき、理事長としての肩の荷が下りました。

おそうじ革命さんのサービスは、単なる清掃代行ではなく住環境のアップグレードだと感じます。
コスト面での議論もありましたが、このクオリティを見せつけられれば、誰も文句は言えません。
マンションの資産価値を維持するためにも、質の高い清掃がいかに重要か、身をもって体験しました。
次期理事会にもしっかりと引き継ぎ、この体制を維持していきたいと思います。
プロの仕事に敬意を表します。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。