公開日:2026/04/17

更新日:2026/04/16

リハビリ室の清掃に限界…患者の目線で気づいた院内の衛生リスク

父から継いだ整形外科クリニックを改装し、リハビリテーションに特化した医院を経営しています。
リハビリ室を拡張し、最新の機器を導入したのは良かったのですが、患者様の数が増えるにつれて清掃の問題が浮上してきました。
リハビリでは、患者様がマットの上に寝転がったり、裸足で歩行訓練をしたりします。
つまり、患者様の目線が床に非常に近くなるのです。

ある日、リハビリ中の患者様がふと床の隅を見て、顔をしかめているのに気づきました。
後で確認すると、巾木(壁と床の境目)の上にホコリが溜まり、ブラインドには薄っすらとカビのようなものが……。
毎日スタッフが掃除機をかけてはいましたが、広いリハビリ室の隅々まで、業務の合間に完璧に綺麗にするのは不可能でした。
これでは、どんなに良い治療を提供しても、患者様に不潔な病院というレッテルを貼られてしまいます。

医療機関対応と夜間作業が決め手|清掃業者「おそうじ革命」を選んだ理由

そこで、専門業者への外注を検討し始めました。
数社に見積もりを取りましたが、最終的におそうじ革命さんに決めた理由は、対応の柔軟性とコストパフォーマンス、そして医療機関での実績でした。
こちらの希望する診療後の夜間作業にも快く応じてくださり、料金体系もメニューごとに細かく設定されていて無駄がありませんでした。

依頼したのは、リハビリ室と待合室の床ワックス洗浄、窓ガラスとブラインドの清掃、そして業務用エアコンの分解洗浄です。
特にブラインドは枚数が多く、一枚一枚拭くのは途方もない作業量になるため、プロの手腕に期待していました。

ブラインド・床・エアコンを徹底洗浄|医療現場でも安心の清掃技術

作業当日の夜、私は残業がてら立ち会わせていただきました。
来てくれたスタッフさんは若い方でしたが、挨拶も元気よく、道具の搬入もテキパキとしていて見ていて気持ちが良かったです。
リハビリ機器には精密なセンサーがついているものもあるのですが、それらを一つ一つ丁寧に養生シートで覆ってから作業を始めてくれました。
この養生の丁寧さを見て、医療機器の扱いをよく分かっているなと安心しました。

感動したのは、やはりプロの道具と技術です。
ブラインド清掃では、専用の道具を使って驚くほどのスピードで汚れを落としていきます。
長年の手垢やホコリで茶色く変色していた羽が、真っ白に蘇りました。
窓ガラスも、私が拭くとどうしても拭き跡が残ってしまうのですが、彼らが拭くとまるでガラスが存在しないかのように透き通るのです。

そしてエアコンクリーニング。
リハビリ室はホコリが舞いやすいので内部がかなり汚れているだろうと予想していましたが、分解された部品を見て絶句しました。
フィルターの奥にカビとホコリがびっしり。
高圧洗浄で洗い流されると、バケツには墨汁のような汚水が溜まりました。
この空気を患者様に吸わせていたのかとゾッとしましたが、同時にこれで明日からは綺麗な空気でリハビリしてもらえると安堵しました。
エコ洗剤という独自の低刺激な洗剤を使用されていたおかげか、洗浄後の洗剤臭さも全くなく、翌朝の診療に全く支障がなかったのも助かりました。

患者満足度とスタッフ効率が向上!清掃外注で実現した安心の院内環境

翌日、出勤した理学療法士たちが「いつもと空気が違います」「床が綺麗になってる」と大喜びでした。
患者様からも「窓が綺麗だと気持ちがいい」「リハビリ頑張ろうっと」とお声がけいただき、環境がいかに心理面に影響するかを実感しました。

また、清掃を外注したことで、スタッフが掃除に費やしていた時間を、カルテの整理やカンファレンスの時間に充てられるようになりました。
餅は餅屋ではありませんが、掃除はプロに任せ、我々は医療に専念する。
この体制が作れたことが、経営者として一番の収穫だったかもしれません。
おそうじ革命さんのクオリティの高さと、こちらの事情に寄り添った対応には本当に感謝しています。
今後も定期メンテナンスをお願いし、常に清潔な環境を維持していきたいと思います。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。