公開日:2026/03/18

更新日:2026/03/18

蓄積したトイレ臭と浴室のカビに悩み…

私は定員80名の特別養護老人ホームで施設長を務めております。
当施設は築15年が経過し、建物のあちこちに経年劣化や汚れが目立つようになっていました。
日々の清掃はパートの職員さんが頑張ってくれていますが、やはり素人の手作業では落としきれない汚れがあります。
特に私が頭を抱えていたのが、入居者様が共同で使用するトイレのニオイと、大浴場の水垢・カビでした。

介護施設において、ニオイの問題は非常にデリケートかつ重要です。
ご家族が見学に来られた際、玄関に入った瞬間にアンモニア臭がすると、それだけで施設の印象は悪くなります。
「掃除が行き届いていない=ケアも雑なのではないか」と思われてしまうのです。
職員には「トイレ掃除を徹底するように」と口酸っぱく言ってきましたが、便器の裏や床の目地に入り込んだ汚れまでは手が回らず、どうしてもニオイが消えませんでした。
また、浴室の床や壁にこびりついた白いウロコ状の水垢や、タイルの目地の黒カビも、デッキブラシで擦った程度ではビクともしません。

おそうじ革命に依頼した経緯

もう業務用洗剤を買ってきて自分たちでやるレベルではないと悟り、プロの清掃業者を探していたところ、知人の施設長からおそうじ革命なら間違いないと勧められました。
正直、清掃業者なんてどこも同じだろうと思っていましたが、実際に依頼してみて、その認識は大きく覆されました。

まず驚いたのは、見積もりの段階での診断力です。
来てくださった担当の方は、トイレに入るなり「このニオイの原因は便器の中ではなく、壁と床の隙間、それから換気扇の奥のホコリですね」と即座に指摘されました。
浴室に関しても「これは単なる水垢ではなく、石鹸カスと皮脂が混ざって硬化したものです」と分析。
プロの目には原因が完全に見えているのだなと感心しました。

清掃当日の様子

清掃当日、作業スタッフの方々は、入居者様の生活リズムを崩さないよう、非常に静かに、かつスピーディーに動いてくれました。
トイレ掃除では、便座を取り外して、普段絶対に見ることのない裏側まで徹底的に洗浄。
さらに、壁や床全体を専用の薬剤らしきもので除菌・消臭してくれました。
するとどうでしょう。
あんなに鼻についていたアンモニア臭が、嘘のように消え去ったのです。
芳香剤で誤魔化すのではなく、ニオイの元を断つというのはこういうことかと痛感しました。

大浴場の清掃も圧巻でした。
白く濁っていた鏡や蛇口が、新品のようにピカピカに輝きを取り戻しました。
床のヌメリや黒ずみも一掃され、清潔感あふれる浴室に生まれ変わりました。
何より感動したのは、作業終了後の報告です。
「ここの排水口が少し詰まり気味だったので解消しておきました」「ここのパッキンは劣化しているので交換した方がいいかもしれません」と、清掃以外の設備の不具合までチェックして教えてくれたのです。

清掃後の変化

翌日、入浴された利用者様から「お風呂が明るくなった」「気持ちよく入れた」という声を多数いただきました。
また、現場の職員からも「嫌なニオイがしなくなって、介助中のストレスが減った」「掃除がしやすくなった」と感謝されました。
プロの清掃を入れることは、単に建物を綺麗にするだけでなく、そこで過ごす利用者様の快適さと、働く職員のモチベーション向上に直結する投資なのだと気づかされました。

おそうじ革命さんの仕事ぶりは、本当に職人技と言うほかありませんでした。
妥協のない徹底的な洗浄と、施設への配慮。
ここまでやってくれるなら、費用対効果は十分すぎるほど高いと感じます。

今後は、居室のエアコン清掃や窓ガラスの清掃なども含め、年間契約で定期的にお願いすることにしました。
施設の衛生管理における、頼もしいパートナーを得た気分です。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。