医療現場が求める「清潔感」のその先へ。患者様の安心を支えるパートナー
公開日:2024/03/16
更新日:2026/02/03
横浜市内で歯科クリニックの事務長を務めております。
医療機関として、院内の清潔保持は最優先事項です。
日々の清掃はスタッフが行っていますが、診療ユニット周りの細かい部分や、待合室の椅子の隙間、そして何より床の光沢までは手が回りません。
患者様は不安な気持ちで来院されますから、床がくすんでいたり、隅に埃が溜まっていたりするだけで、技術への信頼まで損なわれてしまう。
それが一番の懸念でした。
これまで数社、大手のビルメンテナンス会社にお願いしたこともありましたが、どこか流れ作業的な印象が拭えず、私たちのこだわりである細かい医療器具周辺の配慮が足りないと感じることもありました。
そんな時、知人の紹介で「おそうじ革命」さんの評判を聞き、一度試してみることにしたのです。
結論から申し上げますと、もっと早くお願いすればよかったです。
まず、事前のヒアリングが非常に丁寧です。
クリニック特有の消毒液による床の変色やバキューム周辺の汚れなど、こちらが言わんとしていることを即座に察知してくれました。
作業当日は、診療がお休みの木曜日に来ていただいたのですが、スタッフの方々の立ち振る舞いが非常にスマート。
医療現場であることを意識してか、清潔感のある身なりで、一つひとつの動作が静かかつ丁寧でした。
特に感動したのは、待合室の大きな窓ガラスとサッシの清掃です。
普段、自分たちで拭いてもどうしても跡が残ってしまうのですが、おそうじ革命さんが手がけると、ガラスが存在しないかのように透き通りました。
そして床のワックス掛け。
以前の業者さんは、ただ塗って光らせるだけでしたが、おそうじ革命さんは「以前の古いワックスを一度剥離(はくり)して、素地を綺麗にしてから塗り直す」という工程を提案してくれました。
その結果、ただ光るだけでなく、奥行きのある上品な輝きが戻ったのです。
これには院長も「まるで開院当時に戻ったみたいだ」と目を丸くしていました。
清掃後、患者様から「このクリニックはいつもピカピカで気持ちがいいね」とお褒めの言葉をいただくことが増えました。
私たちスタッフも、プロが仕上げてくれたこの状態を維持しようと、日々の掃除に一層身が入るようになりました。
おそうじ革命さんは、単なる掃除屋さんではなく、私たちのクリニックのブランド価値を一緒に高めてくれるパートナーだと感じています。
医療機関という厳しい目を持つ現場の方にこそ、彼らの質の高い仕事を体験していただきたいです。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。