公開日:2025/05/28

更新日:2026/02/04

渋谷のIT系ベンチャーで総務を担当しています。
うちは成長期ということもあり、人数が急激に増え、オフィスは常に戦場状態。
段ボールが積み上がり、配線周りは埃まみれ…。
おしゃれな内装も台無しで、採用面接に来た候補者の方に「この会社、大丈夫かな?」と思われていないか、ずっと不安でした。

でも、社長からは「掃除に予算をかけるなら広告を打て」と言われる始末。
そんな中、なんとか説得して「まずは一回だけ、掃除のプロの実力を見せてもらいましょう」と予算をもぎ取り、依頼したのが「おそうじ革命」さんでした。

選んだ理由は、ネーミングのインパクトと、WEBサイトに載っていたビフォーアフターの凄さです。
当日、一番の課題だったタイルカーペットのシミとサーバー周りの埃をお願いしました。
コーヒーをこぼした跡があちこちにあったカーペットですが、スタッフの方は「特殊な洗剤で叩き出しますね」と、機材を駆使。
作業を見守っていたのですが、見る見るうちにシミが消えていく様は、まさにマジックを見ているようでした。

また、意外だったのが、デスク周りの配線部分の掃除です。
ここ、自分たちでやると断線が怖くて触れないんですよね。
でも、プロの方は養生をしっかりした上で、丁寧に、かつスピーディーに埃を吸い取ってくれました。
「埃は火災の原因にもなりますからね」というアドバイスに、総務としてヒヤリとすると同時に、プロに頼むことの安全性の重要さを痛感しました。

作業後、オフィスに戻ってきたメンバーたちがまず口にしたのは「なんか、部屋が広く感じる!」という言葉でした。
床が綺麗になり、窓が透明になり、空気が澄んだだけで、空間のキャパシティが広がったように感じるんです。
社長も、ピカピカになった自分のデスクを見て「……これは、投資する価値があったな」とボソリ。
それ以来、定期清掃の予算が正式に承認されました。

おそうじ革命さんの良いところは、一方的に掃除をするだけでなく、どうすればこの綺麗さをキープできるかというプロのコツを気さくに教えてくれる点です。
押し付けがましくなく、あくまで私たちの味方としてアドバイスをくれる。
スタートアップで忙殺されている皆さん、一度プロの清掃を体験してみてください。
仕事の生産性、マジで上がりますから。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。