公開日:2026/04/02

更新日:2026/04/02

深刻化する厨房の油汚れと換気扇トラブル|衛生監査前に迫る限界状態

お好み焼きチェーン店の店長を任されて今年で5年目になります。
広島市内の繁華街にあるうちの店舗は、ありがたいことに連日多くのお客様にご来店いただいているのですが、それに比例して深刻化していたのが厨房の汚れでした。

特に頭を悩ませていたのが、床の油汚れと換気扇の詰まりです。
毎日閉店後にスタッフがデッキブラシでこすり洗いをしているものの、長年の蓄積された油汚れは市販の業務用洗剤でも全く効き目がありません。
靴の裏にベタベタと油が張り付き、ひどい時には滑ってしまう状態でした。
スタッフの転倒事故が起きるのも時間の問題だと、常にヒヤヒヤしながら営業を見守る毎日。
それくらい危ない状態で、しかもどんな対策を講じてもダメ。

さらに厄介だったのが換気扇です。
油でフィルターが目詰まりを起こし、吸い込みが極端に悪化。
その結果、厨房内の熱気がこもるだけでなく、客席にまで油の嫌な臭いが漂うようになってしまったのです。
お客様からのご意見でも「少し店内の匂いが気になる」というご指摘をいただくようになり、早急な対策が必要でした。
しかも、翌月には本部からの厳しい衛生監査が控えており、私の焦りはピークに達していました。

しかし、日中はランチからディナーまで通し営業のため、業者を入れる時間がありません。

深夜対応&飲食店特化で選んだ「おそうじ革命」|決め手は写真付き報告

そこで「深夜や早朝の営業時間外に対応してくれること」「頑固な飲食店の油汚れに特化していること」を条件にネットで探し回り、見つけたのがおそうじ革命さんでした。
ここにしようと決めたのは、事前の相談で「清掃前後の状態をしっかり写真で可視化して報告します」と言ってくださった点です。
これなら本部の監査書類にも添付できると思い、すぐに見積もりをお願いしました。

深夜でも安心の静音作業と圧倒的技術力|プロによる厨房清掃の現場

清掃当日は、深夜0時からのスタート。
繁華街とはいえ、深夜の作業音が近隣の迷惑にならないか少し不安でしたが、それは全くの杞憂でした。
スタッフの方々は驚くほど静かに、かつ無駄のない動きで黙々と作業を進めていきます。
特殊な洗剤を塗布して汚れを浮かせ、機材で一気に吸い取っていく手際は、まさにプロの職人技でした。
予定通りの時間ぴったりに作業が終了したことにも、時間管理の徹底ぶりを感じて感動しました。

床・換気扇が新品同様に復活!衛生監査も最高評価でクリアした結果

翌朝、出勤して厨房のドアを開けた瞬間、思わずおおっと声が出ました。
長年黒ずんでいた床が本来のグレーの色を取り戻し、歩いても全く滑りません。
キュッキュッと靴底が鳴る感覚なんて、オープン当初以来のことです。
そして何より劇的だったのが換気扇。
分厚い油の層が完全に除去され、シルバーの地肌がピカピカと輝いていました。
電源を入れると、これまでゴーッと鈍い音を立てていたのが嘘のように、静かに、そして強力に空気を吸い込んでいきます。
客席に漂っていた油臭さも完全に消え去り、店内全体が澄んだ空気に包まれているようでした。

後日いただいた報告書には、清掃箇所のビフォーアフターが詳細な写真付きでまとめられており、どのような汚れがどう改善されたかが一目で分かりました。
この報告書のおかげで、懸念していた衛生監査も無事に最高評価でクリアすることができたのです。

スタッフたちのモチベーションも目に見えて上がりました。
綺麗な厨房を維持しようという意識が芽生えたようで、日々の清掃も以前より丁寧に行うようになっています。
おそうじ革命さんにお願いして本当に良かったです。
費用対効果は抜群で、これからも定期的にメンテナンスをお願いしようと心に決めています。
店舗の衛生管理に悩む同業の方には、自信を持っておすすめしたいサービスです。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。