公開日:2025/07/03

更新日:2025/12/26

30代・共働き子育てママの体験談

毎日、仕事と育児に追われて、家の掃除なんて「最低限」しかできない日々が続いていました。特にこのままじゃいけないなと感じていたのが、お風呂場です。子供たちと毎日入る場所だから綺麗にしておきたいのに、実際はカビキラーをシュッとするのが精一杯。気づけば床の隅にはピンク汚れ、パッキンには黒カビが浸食し、鏡はウロコ汚れで真っ白…。お風呂に入るたびに「あぁ、汚いなぁ…」とテンションが下がるのが日課になっていました。

そんな時、ママ友とのランチで話題になったのが「おそうじ革命」でした。友人が「本当にピカピカになるし、追加料金がないから安心だよ」と激推ししていたので、ボーナスが出たタイミングで思い切って自分へのご褒美として依頼することにしました。ネットで予約したのですが、メニューがわかりやすく、オプションのエプロン内部洗浄(浴槽のカバーを外して洗うやつです)も迷わず追加。自分じゃ絶対に開けたくないパンドラの箱ですから。

当日は、とても爽やかで清潔感のある男性スタッフさんが来てくれました。「小さいお子さんがいらっしゃるんですね。洗剤のニオイなど配慮して作業しますね」と気遣ってくれたのが第一印象としてすごく良かったです。お風呂場を見せるのは恥ずかしかったのですが、「必ず綺麗にしますから任せてください」と笑顔で言ってくれて、プロの頼もしさに救われた気分でした。

作業が始まると、私はリビングで子供の相手をしていたのですが、時折聞こえるブラシで擦る音や水の音が、なんだか心地よく感じました。「私がやらなくていいんだ」という解放感は半端ないです。途中、興味本位で少し覗かせてもらったのですが、浴槽のエプロンを外した内部を見せてもらって絶句しました。ヘドロのような黒い汚れがびっしり…。スタッフさんは「ここは湿気が溜まりやすいので、どのお宅もこうなりますよ」とフォローしつつ、高圧洗浄機のようなもので一気に汚れを吹き飛ばしてくれました。あの黒い塊が流れ出ていく様子は、見ているだけでストレス発消になりました。

約3時間の作業が終わり、確認の時間。「どうぞ」と促されて浴室に入った瞬間、思わず「うわっ!明るい!」と声を上げてしまいました。照明を変えたわけでもないのに、壁や天井、床のくすみが取れたせいで、空間全体がワントーン明るくなっていたんです。一番感動したのは鏡と蛇口です。あんなに白く濁って自分の顔が見えなかった鏡が、新品のようにピカピカに輝いていて、蛇口のステンレスも自分の顔が映るほど。諦めていたゴムパッキンの黒カビも、根深い部分は色素が少し残るかもと言われていましたが、肉眼ではほとんどわからないレベルまで真っ白になっていました。

スタッフさんは最後に「普段のお手入れは、最後にお湯で流した後に冷水をかけて、スクイージーで水気を切るだけで全然違いますよ」と、無理のない範囲でできるケア方法も教えてくれました。高い洗剤を売りつけられることもなく、純粋なアドバイスだったのも好印象です。

その日の夜、子供たちとお風呂に入った時の感動は忘れられません。子供が「おふろ、キラキラしてるー!」とはしゃいでいて、湯船に浸かりながら天井を見上げてもカビがない。深呼吸してもカビ臭さがなく、清潔な空気が満ちている。こんなにリラックスしてお風呂に入れたのは何年ぶりだろうと思いました。たかが掃除、されど掃除。毎日使う場所が綺麗だと、こんなにも心が軽くなるんですね。

正直、最初は「掃除にお金を払うなんてムダかな」という罪悪感も少しありましたが、この仕上がりと精神的な満足感を考えれば、むしろ安いくらいだと感じました。自分であの汚れを落とそうとしたら、道具を揃えて、休日の半日を潰して、腰を痛めて…それでもここまで綺麗にはならなかったはずです。プロの技術と時間を買ったと思えば、最高の投資でした。

これ以来、我が家では半年に一度のペースでおそうじ革命さんにお願いすることが決定事項になりました。自分で頑張りすぎてイライラするより、プロに頼んでニコニコ過ごす方が家族にとってもプラスですよね。お風呂掃除のストレスから解放されたい全ママさんに、心からおすすめしたいです。 


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。