公開日:2024/03/06

更新日:2026/02/02

前の住人の気配が消えた!本当の意味で「マイホーム」になった瞬間

念願の中古マンションを購入し、リノベーション済みの綺麗な部屋での新生活。
しかし、住み始めて1ヶ月ほど経った頃、キッチンで料理をすると、なんだか変な臭いがこもることに気付きました。
見た目は綺麗にクリーニングされているはずのレンジフードですが、換気扇を回すと、古い揚げ油のような、独特のすっぱい臭いが部屋に充満して気分が悪くなるほどでした。
「もしかして、見えない中身は汚れたままなんじゃ…」そう思うと、前の住人の生活臭が残っているようで生理的に受け付けなくなり、すぐに専門業者を探しました。
色々な業者がある中で「おそうじ革命」さんを選んだのは、知人が「あそこは本当に細かいところまで分解してくれるよ」と絶賛していたからです。

予約当日に来てくださったスタッフさんに事情を話すと、「リフォーム済み物件でも、レンジフードの内部洗浄まではされていないケースが多いんですよ」とのこと。
早速分解が始まると、私の不安は的中しました。
外見はピカピカのレンジフードでしたが、内部のドラムやファンを取り出すと、そこにはドロドロに溶けたチョコレートのような油汚れがびっしり。
しかも、その油に埃が混ざってカビのような状態になっていました。
「これが臭いの原因ですね」とスタッフさんが指差した奥の部分には、真っ黒な煤と油がこびりついており、換気の弁が正常に動いていない状態でした。
正直、見た瞬間は吐き気がするほどの衝撃でしたが、スタッフさんは「任せてください。今日ですべてリセットしましょう」と頼もしく宣言してくれました。

そこからの作業は、まさに浄化という言葉がぴったりでした。
強い薬剤の臭いが部屋に充満するのを覚悟していましたが、おそうじ革命さんが使用している洗剤は独自の環境に優しい洗剤だそうで、刺激臭がほとんどありません。
それなのに、あんなに頑固だった油汚れが嘘のように溶けていくのです。
スタッフさんは、細かいネジ一本一本まで丁寧に洗浄し、本体内部の溝に溜まった油も、小さなブラシを使って徹底的に掻き出してくれました。
「前の人の汚れが残っているのは嫌ですよね。完全に落としきりますから」という言葉に、こちらの心情を汲み取ってくれている優しさを感じて、思わず涙が出そうになりました。

約2時間半後、作業は完了。
あんなにドロドロだったファンが、シルバーの輝きを取り戻していました。
恐る恐るスイッチを入れると、あの不快な臭いは完全に消え去り、無臭の風がスッと吸い込まれていきます。
「これでやっと、本当の意味で私のキッチンになりました」とお礼を伝えると、スタッフさんも嬉しそうに微笑んでくれました。

おそうじ革命さんに頼んで本当に良かったです。
単に汚れを落とすだけでなく、中古物件特有のなんとなく感じる他人の気配まで洗い流してもらった気分です。
表面的な綺麗さだけでは分からない、内部の汚れ。
特に中古物件に住まれる方は、入居前に絶対にプロのクリーニングを入れるべきだと思います。
おそうじ革命さんの技術と心遣いのおかげで、これからは気持ちよく料理ができそうです。
本当にありがとうございました。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。