公開日:2024/05/24

更新日:2026/02/02

神奈川で焼肉店をやっている者です。
先日、お店の正面上に付いている壁面看板の掃除をおそうじ革命さんにお願いしました。

きっかけは、この冬のある夜でした。
閉店後に道路からふと店を見上げたら、看板の白い部分が全体的に黄ばんでいて、角のあたりは黒ずみもひどく、鳥のフンまでこびり付いているのがはっきり見えたんです。
「これはさすがにまずいな…」と。

店に入る前にまず目に入る場所なので、放置していた自分を少し反省しました。
自分で脚立を出して拭こうかとも考えましたが、高さもありますし、落ちたら危ないのでプロに頼むことにしました。

ちょうど知り合いのオーナーから「看板をきれいにしてもらって良かったよ」とおそうじ革命さんの話を聞いていたので、紹介してもらい、まずは見積もりをお願いしました。

数日後、担当の方が実際に店まで来てくれて、看板の材質や汚れ具合をかなり細かくチェックしてくれました。
「ここは排気の影響で汚れやすい場所ですね」とか「この黄ばみなら洗浄でかなり戻せると思います」といった説明が分かりやすく、こちらの質問にも丁寧に答えてくれたので、その場でお願いすることにしました。
金額も想像していたより高くなく、正直ホッとしました。

作業は後日、定休日の午前中に2人で来てくれました。
2月で外はかなり寒かったと思うのですが、嫌な顔ひとつせず、まずは周りに水や汚れが飛ばないように養生をしてから、高圧洗浄と手作業を組み合わせて丁寧に洗ってくれていました。
鳥のフンのところは、いきなりゴシゴシこするのではなく、濡らしてふやかしてから落としていたのが印象的でした。

作業時間はトータルで3時間弱くらいだったと思います。
終わったあと、一緒に外へ出て仕上がりを確認したのですが、正直「塗り替えたんじゃないか?」と思うくらい違っていてびっくりしました。
黄ばんでいた部分はかなり白さが戻り、黒ずみもほとんど分からなくなっていました。
鳥のフンの跡もきれいに消えていて、看板全体がパッと明るくなった感じです。

その後、常連さんからも「看板きれいになりましたね」「前より目立つようになった」と言われることが何度かありました。
自分としても、店に来るたびに汚れが気になっていたストレスがなくなり、気持ちよくシャッターを開けられるようになりました。

看板の掃除なんて後回しにしがちでしたが、やってみると想像以上にお店の印象が変わるものだなと感じました。
自分で無理してやらず、最初からプロに頼んで良かったと思っています。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。