公開日:2025/03/29

更新日:2026/02/02

駅前のビル2階で学習塾を経営している50代男性です。
先日、おそうじ革命さんにビルの外壁に突き出している「袖看板(そでかんばん)」の清掃をお願いしました。

うちは小学生から高校生までを対象にしている個人塾なんですが、やはり塾というのは「信頼感」や「明るい雰囲気」が大事だと思っています。
しかし、ふと夜に見上げた時、うちの塾の看板が他のテナントに比べて妙に薄暗いことに気づいたんです。
看板の中に蛍光灯が入っているタイプなんですが、表面のアクリル板が長年の排気ガスや砂埃で黒ずんでいて、中の光が十分に透過していない状態でした。
しかも、看板のフレーム部分には蜘蛛の巣が張っていて、お世辞にも「入りたい」と思える外観ではありませんでした。

「これは生徒や保護者の方に対して失礼だし、防犯上のイメージも良くないな」と思い、すぐに清掃業者を探すことにしました。
この看板、場所が2階の高さにあるため、自分たちで脚立を使ってやるのは危険すぎますし、道路に面しているので万が一何かを落としたら大変なことになります。
そこで、プロにお任せしようと思い、以前エアコン清掃でお世話になったおそうじ革命さんに相談してみることにしました。

見積もりの際、担当の方が「この高さなら高所作業車を使わなくても、長い柄のついた機材と梯子での作業が可能かもしれません」と提案してくれました。
大掛かりな高所作業車を呼ぶとコストが跳ね上がると聞いていたので、現場の状況を見て安く済む方法を考えてくれたのは非常に助かりました。
「交通量の多い通りなので、安全第一で、歩行者の方に迷惑がかからない時間帯にやりましょう」と言ってくださり、日曜日の早朝から作業をお願いすることになりました。

当日は朝早くから2名のスタッフさんが来てくれました。
まず感心したのが、安全管理の徹底ぶりです。
歩道にカラーコーンを置いて作業エリアを確保し、一人が梯子を押さえながら誘導員のように周囲を警戒し、もう一人が上で作業をするという連携が見事でした。
見ているこちらは「怖くないのかな」とハラハラしましたが、手際よく洗剤を塗布し、専用の道具で汚れを洗い流していく様子は非常にスムーズでした。

下から見ていると、茶色い汚れた水がボタボタと滴り落ちてくるのが見えて、「こんなに汚れていたのか」とゾッとしましたね。
排気ガスの油分を含んだ汚れは結構頑固だったようですが、プロ用の洗剤のおかげか、みるみるうちに白さが戻っていくのが分かりました。

作業は2時間ほどで終了しました。仕上がりを見て驚いたのは、その「白さ」です。
清掃前はグレーにくすんでいた看板が、真っ白に輝いていました。
蜘蛛の巣もフレームの隅々まで綺麗に取り除かれていて、新品同様と言っても過言ではない仕上がりでした。

その日の夜、看板の電気をつけてみて、さらにその効果を実感しました。
今までぼんやりとしか光っていなかった看板が、パッと発光しているかのように明るく見えたんです。
文字もくっきりと読み取れるようになり、通りからの視認性が格段に上がりました。
翌日、講師の先生たちからも「塾の場所が遠くからでも分かるようになりましたね」と言われ、やはり看板の汚れは光を遮っていたんだなと痛感しました。

看板を丸ごと交換しようかとも悩みましたが、清掃だけでここまで機能が回復するなら、コストパフォーマンスは最高だと思います。
何より、看板がピカピカになったことで、塾としての「しっかり管理されている感」が出たのが嬉しいですね。
プロの仕事に感謝です。
また汚れが目立ってきたら、ぜひお願いしたいと思っています。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。