公開日:2024/10/04

更新日:2026/02/02

都内の住宅街で、小さな美容室を一人で営んでいます。
今回、お店の入り口横に設置している看板のクリーニングを、おそうじ革命さんにお願いしました。

私の店の看板は、カフェ風の雰囲気を出すために少し特殊な加工をした木製のものを使っています。
オープン当初はナチュラルで可愛いと好評だったんですが、5年も経つと雨風にさらされて、なんだか全体的にドヨーンと暗い色になってしまって……。
特に気になっていたのが、文字の溝に溜まった緑色のコケのようなものと、雨だれでできた黒い筋です。
「アンティーク風」と言えば聞こえはいいですが、正直なところ、ただ「薄汚れている」ようにしか見えなくなっていました。

お客様の髪を綺麗にする場所なのに、お店の顔である看板がこんなに不潔でいいのかな、とずっとモヤモヤしていたんです。
でも、木製なので自分でタワシでこすって塗装が剥げたり、素材を傷めたりするのが怖くて手が出せませんでした。

そんな時、ネットで「看板清掃 木製 傷めない」と検索して出てきたのがおそうじ革命さんでした。
問い合わせフォームから相談したところ、すぐに折り返しの連絡があり、まずは現地下見に来てくれることになりました。

来てくださった担当の方はとても物腰が柔らかい方で、私の「素材を傷めたくない」という不安を親身になって聞いてくれました。
「木製の場合は高圧洗浄機をガンガン使うのではなく、専用の洗剤とブラシで優しく汚れを浮かせて落としますね」と、具体的な作業方法を説明してくれたので、すごく安心感がありました。
料金も、看板を新しく作り直すことを考えれば10分の1以下でしたので、迷わずお願いすることにしました。

作業当日は、お店が休みの月曜日に来てもらいました。
私は店の中で事務作業をしながら時々外の様子を見ていたのですが、本当に丁寧に作業してくださっているのが分かりました。
看板の周りの植木や地面が汚れないようにしっかりとビニールで養生をしてから、洗剤を塗布して、ブラシで少しずつ少しずつ汚れを落としていくんです。
見ているだけで根気がいる作業だなと思いましたが、担当者さんは終始テキパキと動いていて、さすがプロだなと感心しました。

お昼過ぎに「終わりました!」と声をかけられて外に出た瞬間、思わず「わぁっ!」と声が出てしまいました。
あんなにどんよりと黒ずんでいた木の色が、オープン当初のような明るいベージュに戻っていたんです。
溝に詰まっていた緑色のコケもすっかり無くなっていて、彫ってある店名の文字がくっきりと浮かび上がっていました。

一番感動したのが、心配していた塗装の剥げが全くなかったことです。
汚れだけを綺麗に落としてくれたおかげで、木本来の風合いが蘇った感じでした。

翌日、常連のお客様がいらっしゃった時に「あれ?看板新しくした?」と聞かれた時は、思わず嬉しくなりました。
「実はクリーニングしただけなんですよ」と伝えると、「へぇー!掃除だけでこんなに綺麗になるんだ」と驚いていました。

看板が綺麗になっただけですが、なんだかお店の空気まで澄んだような気がして、私自身のモチベーションもすごく上がりました。
毎日お客様を迎える時に、胸を張って「いらっしゃいませ」と言えるようになったのが一番の収穫かもしれません。
こんなことなら、もっと早く頼めばよかったです。
本当にありがとうございました。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。