公開日:2025/11/08

更新日:2026/02/04

念願のフルリノベ…!に潜んでいた落とし穴

子供たちが個室を欲しがる年齢になり、マンションから一戸建てへの住み替えを決意。
予算と立地を天秤にかけた結果、築20年の中古住宅を購入し、フルリノベーションするという選択をしました。
新築よりもコストを抑えつつ、間取りや内装にこだわりたかったからです。

半年近い打ち合わせと工事を経て、ようやく完成した我が家。
「これで理想の生活が始まる!」と意気込んで引き渡しに臨みましたが、そこで予想外の現実に直面しました。

パッと見は新築同様にピカピカです。
しかし、靴下でフローリングを歩くと、なんとなくジャリッとする違和感がありました。
「あれ?」と思い、床を指でスーッとなぞってみると、指先が真っ白に。
よく見ると、部屋の隅や巾木(壁と床の境目)の上に、うっすらと白い粉が積もっています。

工務店の方に聞くと、工事中に出た木屑や石膏ボードの微細な粉塵が、空気中に舞って落ちてきているとのこと。
完工清掃はあくまで工事の仕上げであり、生活レベルの清掃とは違うのだと、その時初めて知りました。

おそうじ革命に依頼した経緯

当初、夫は「引っ越し代もかかるし、掃除くらい自分たちでやろう」と楽観的でした。
しかし、共働きで平日は仕事に追われ、週末は荷造りで手一杯の私たちに、家一軒まるごとの拭き掃除なんて物理的に不可能です。
何より、この微細な粉は雑巾で拭いても伸びるだけで、素人の手には負えないと感じました。

ここは必要経費だと割り切り、リフォーム後の清掃実績が豊富だった「おそうじ革命」さんに依頼を決めました。
決め手は、問い合わせ時の対応の良さと、汚れに対する知識の深さでした。

作業当日の様子

作業当日、スタッフの方々の動きを見て、やっぱり頼んで正解だったと確信しました。
私たちが気にしていた床や窓はもちろんですが、そこまでやるの?という場所まで徹底的に掃除してくれたからです。

例えば、カーテンレールの上、ドアの上部、照明のスイッチプレートの僅かな厚み、そしてシステムキッチンの引き出しの奥。
「工事中は家中の空気が動くので、意外な隙間に粉が入り込むんですよ」と教えてくれましたが、これを私たちが見落としたまま生活していたらと思うと、お願いして本当に良かったです。

特に感動したのは、サッシ(窓枠)の溝の掃除です。
今回のリノベで窓自体は交換しなかったため、長年の泥汚れと今回の工事の粉が混ざっていたのですが、道具で隅々まで掻き出し、新品のようにピカピカにしてくれました。

真の意味で我が家になった感動

作業終了後、夫と二人で裸足で家中を歩き回ってみました。

あの不快なザラザラ感は完全に消え、足の裏に吸い付くようなサラサラとした感触。
粉っぽい匂いもなくなり、ようやく本当の意味で我が家になった実感が湧きました。
夫も「これは素人には無理だった。頼んでよかった」と納得の表情でした。

リノベーションは大きな出費ですが、この仕上げクリーニングへの数万円は、決して無駄遣いではありません。
むしろ、かけたリノベーション費用の価値を、最後に100%まで引き上げてくれる投資だと思います。

これからリフォームやリノベーションをされる方は、掃除は自分でなんて甘い考えは捨てて、最初から予算にプロのクリーニング代を組み込んでおくことを強くおすすめします。
おそうじ革命さんのプロの仕事は、それだけの価値が十分にあります。
おかげさまで、私たちは引っ越し初日から、清潔で安全な家で、気持ちよく新生活をスタートさせることができました。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。