公開日:2026/04/13

更新日:2026/04/10

愛犬のためのリフォームのはずが…工事後に発覚した「謎の白い粉」と拭いても取れない汚れ

子どもたちが独立し、夫と二人、そして愛犬のトイプードル(モカ)との生活になりました。
モカももうシニア犬になり、フローリングで滑って足を痛めないか心配だったため、リビングとダイニング、そして廊下の床を、ペット対応の滑りにくい床材に張り替えるリフォームをしました。
ついでに、壁紙も消臭機能のあるものに変え、キッチンも使いやすいシステムキッチンに入れ替えました。

住みながらの工事だったので、毎日少しずつ変わっていく我が家を見るのは楽しかったのですが、工事が終わっていざ家具を戻そうとした時、部屋全体がなんとなく粉っぽいことに気がついたんです。
もちろん、大工さんは養生をしてくれていましたし、最後にお掃除もしてくれました。
でも、テレビボードの裏側や、エアコンの上、カーテンレールなどを触ると、指が真っ白になるのです。

何より心配だったのが、モカのことです。
犬は床に近い場所で生活しますし、落ちたおやつを食べたり、床を舐めたりすることもあります。
もし、この白い粉が工事の接着剤や化学物質を含んだものだったら……と考えると、怖くてモカをリビングに放すことができませんでした。
「徹底的に綺麗にしないと!」と夫と二人で雑巾がけを試みましたが、拭いても拭いても雑巾がすぐに真っ黒になり、キリがありません。
腰も痛くなってきてしまい、途中で断念しました。

犬仲間の口コミで決定!ペット視点の洗剤選びと丁寧な対応が決め手の「おそうじ革命」

そこで、犬仲間の友人に相談したところ、「おそうじ革命さんがすごく丁寧で良かったよ」と教えてもらいました。
友人もリフォーム後に利用したそうで、ペットがいることを伝えたら、洗剤なども配慮してくれたと聞き、すぐに電話をしました。

電話対応の時点でとても安心感がありました。
「ワンちゃんがいらっしゃるんですね。床の拭き上げは特に念入りに行い、洗剤成分が残らないようにしっかり水拭き仕上げをしますから」と言ってくださり、こちらの不安をすべて汲み取ってくれたようでした。

設置工事の木屑も逃さない!素人では見逃す「隠れた汚れ」をリセットするプロの眼力

当日来てくださったスタッフの方は、とても物腰の柔らかい方で、ケージの中にいるモカにも「驚かせてごめんね」と優しく声をかけてくれました。

作業を見ていて驚いたのは、その細やかさです。
私たちが気にしていた床だけでなく、巾木(壁の下の板)の上のわずかな段差や、コンセントの差し込み口、インターホンのモニターの上など、普段は見逃してしまうような場所まで、刷毛と掃除機を使って丁寧にホコリを落としてくれました。

特に感動したのは、キッチンの収納内部です。
新しいキッチンセットだったのですが、「設置工事の際に木屑が入ることが多いんです」と、引き出しを全部抜いて、奥の奥まで掃除してくれたのです。
確認してみると、確かに奥の方に木屑が溜まっていて驚きました。
これをそのままにしていたら、食器や鍋にホコリがついてしまうところでした。

リフォーム後のクリーニングは贅沢じゃない。ペットとシニア世代が健康に暮らすための「不可欠な投資」

作業が終わったリビングは、本当に空気が澄んでいました。

床はサラサラで、ハイハイする赤ちゃんがいても大丈夫なんじゃないかと思うくらい清潔でした。
何より嬉しかったのは、スタッフの方が「これでモカちゃんも安心して走り回れますよ」と笑顔で言ってくださったことです。
その言葉通り、ケージから出すと、モカは嬉しそうに新しい床の上を走り回り、滑ることもなく快適そうにしていました。
その姿を見て、本当にお願いして良かったと心から思いました。

リフォームは綺麗にするためのものですが、工事の汚れが残っていては本末転倒ですよね。
私たちのようなシニア世代や、ペットがいる家庭にとって、プロのクリーニングは贅沢ではなく安心を買うことなんだと実感しました。
親切で丁寧な対応をしてくださったおそうじ革命さん、本当にありがとうございました。
またエアコンのお掃除などもお願いしたいと思っています。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。