公開日:2025/06/08

更新日:2025/12/26

【40代主婦・4人家族:開けるのが怖かった冷蔵庫が、まるで新品のように蘇った奇跡の体験】

 

正直に告白しますと、私は「片付け」というものが大の苦手です。特に冷蔵庫の中というのは、扉を閉めてしまえば外からは見えないブラックボックス。日々の忙しさにかまけて、「とりあえず突っ込んでおけばいい」という精神で長年使い続けてきました。我が家の冷蔵庫は購入から7年、一度も「中身を全部出して拭く」なんていう大層な掃除をしたことがありませんでした。

今回、おそうじ革命さんに冷蔵庫のクリーニングを頼もうと思い立ったのは、ある恥ずかしい出来事がきっかけです。子供の友達が遊びに来た際、ジュースを取ろうとして勝手に冷蔵庫を開けられてしまったのです。その瞬間、私の背中に冷や汗が走りました。庫内には、いつこぼしたか分からないソースの茶色いシミ、野菜室の底にへばりついた玉ねぎの皮や土汚れ、そして何より、様々な食品が入り混じった独特の「冷蔵庫臭」。子供は無邪気に「なんか変な匂いするー」と言い放ち、私は穴があったら入りたい気持ちになりました。このままではいけない、と一念発起し、ネットで評判の良かったおそうじ革命さんにすがるような思いで予約を入れたのです。

当日来てくださったのは、清潔感のあるユニフォームに身を包んだ男性スタッフさんでした。最初に「中身が入ったままでも大丈夫ですか?」と不安げに聞いた私に、「もちろん大丈夫ですよ。クーラーボックスを持参していますので、作業中はそちらで温度管理をしながら保管します」と笑顔で答えてくださり、その時点で既に救われた気持ちになりました。

作業が始まると、その手際の良さにただただ圧倒されました。まず、冷蔵庫の中身を全て出し、持参された保冷バッグへと手早く移していきます。空っぽになった冷蔵庫を見て、改めてその汚れの酷さに愕然としました。棚板はベタベタし、ドアポケットの底には謎の液体が固まり、ゴムパッキンの溝には黒カビが点々と…。しかしスタッフさんは、そんな惨状を見ても眉一つ動かさず、「よくお料理される証拠ですね」なんて優しいフォローを入れてくれながら、テキパキと棚やポケットを取り外していきます。

驚いたのは、私が「外せる」と思っていなかったパーツまで分解して洗ってくれたことです。全ての棚や引き出しをお風呂場へ運んで丸洗い。その間に、庫内本体の拭き掃除が進められます。おそうじ革命さん独自の洗剤を使っているとのことで、食品を扱う場所でも安心な成分だと説明を受けました。これなら掃除後すぐに食材を戻しても安心です。

リビングで待機していた私が様子を見に行くと、スタッフさんは小さなブラシやヘラのような道具を使い分け、ゴムパッキンの隙間や、製氷機の給水タンクの奥など、普段目にも留めないような細かい部分の汚れを徹底的に除去していました。「ここはカビが生えやすいんですよ」と教えてくれたパッキンの裏側を見せてもらった時は、あまりの黒さに悲鳴を上げそうになりましたが、それも数分後には真っ白に。プロの技術というのは、単に汚れを落とすだけでなく、「元の状態に戻す」ことに近いのですね。

約2時間ほどの作業が終わり、全てのパーツが元に戻された冷蔵庫を見た瞬間、私は思わず「えっ、買い替えましたっけ?」と言ってしまいました。それくらい、庫内が明るくなっていたのです。LEDライトの光が、曇りのない棚板や真っ白な壁面に反射して、キラキラと輝いて見えました。そして何より感動したのが「匂い」です。あんなに鼻についていた複合的な生活臭が完全に消え去り、無臭の清潔な空間が広がっていました。

外に出していた食材を戻す際も、スタッフさんは賞味期限切れの調味料などを「これ、どうされますか?」と優しく仕分けのサポートをしてくれたおかげで、不要なものを処分する良い機会にもなりました。綺麗になった冷蔵庫に整然と食材が並ぶ様子は圧巻で、まるでモデルルームの冷蔵庫のよう。

今回依頼して本当に良かったと感じるのは、単に綺麗になったこと以上の精神的な効果です。冷蔵庫が綺麗だと、料理をするモチベーションが劇的に上がります。以前は「どうせ汚いし」と投げやりに食材を詰め込んでいましたが、今は「この綺麗さをキープしたい」という欲が出て、タッパーを使って整理整頓をするようになりました。夫もビールを取り出すたびに「なんか最近、冷蔵庫開けるのが気持ちいいね」と喜んでいます。

たかが冷蔵庫、自分で拭けばいいじゃないかと思われるかもしれませんが、あの分解洗浄と徹底的な除菌・消臭は、絶対に素人には真似できません。おそうじ革命さんのプロ意識の高さと、うちの恥ずかしい汚れにも優しく寄り添ってくれる姿勢に心から感謝しています。これからは年に一度、自分へのご褒美として必ず依頼しようと決めました。迷っている方がいたら、全力で背中を押したいです。世界が変わりますよ。


この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。