築40年ほどの我が家の和室の白木を綺麗にしてもらいました
公開日:2023/10/01
更新日:2026/01/29
築40年ほどになる和風住宅に夫婦で暮らしています。
居間の一角にある和室には、床の間の柱や鴨居など美しい白木の部分があります。
しかし年月とともに白木部分の汚れや黄ばみ、シミが目立ち始め、木の色味がくすんでしまいました。
普通の掃除では落とせない頑固な汚れになってしまったため、専門の業者に頼むしかないと考え、木材の風合いを損なわずに綺麗にできるプロの方法を探すことにしました。
インターネットで「白木 クリーニング」や「木材 クリーニング」「古民家 メンテナンス」と検索すると、白木の灰汁(あく)洗いという専門的なクリーニング方法があるとわかりました。
調べた結果、これらの条件を満たしていそうなのがおそうじ革命でした。
実際に古い木造住宅での実績も豊富で、「新品同様によみがえった」「木の風合いをそのままに綺麗になった」といった声も多く、安心できました。
また、壁紙張替えではなく壁紙復元塗装で壁も綺麗にできることにも惹かれ、「どうせなら和室全体をまとめて綺麗にしよう」と決めました。
施工前に訪問で見積もりをしていただき、詳しく見ていただきました。
見積もりの金額も納得行くものでしたので、改めてそこで依頼させていただきました。
施工日は1月で、スタッフは2名来てくれました。
まず畳や家具を汚さないよう丁寧に養生し、壁紙の復元塗装と白木クリーニングを並行して進めてくれました。
柱や鴨居など白木部分に専用白木洗浄剤をハケで塗り、汚れが浮いてきたらブラシで優しく擦り落としていきました。
長年の黄ばみ汚れがどんどん雑巾に移り、暗かった木肌が明るくなっていくのを実感しました。
作業中、薬剤の強い臭いはほとんど感じず、機械を使って削るような音も出ない静かな作業で、安全に配慮されていると感じました。
数時間の施工後、和室は見違えるように明るくなりました。
白木の柱は新築当時のような明るい木の色合いを取り戻し、思わず「ここまできれいになるのか!」と声を上げてしまいました。
灰色がかっていた木肌は美しい淡い飴色によみがえり、表面は滑らかでも木材本来の質感がちゃんと残っています。
壁の黄ばみも消え、部屋全体が一緒にリフレッシュされました。
夫婦で「部屋が若返ったみたいだね」と喜び合いました。
プロの白木クリーニングと壁紙再生サービスをお願いして、満足のいく結果が得られました。
長年住んできた我が家の汚れも「経年の味」と諦めていましたが、プロの技術でここまで綺麗になるとは思いませんでした。
木を張り替えたりペンキを塗ったりせず、元の素材を生かして再生できたことに感激しています。
伝統ある和室の風情を損ねることなく、清潔で気持ちの良い空間を取り戻せました。
この美しさを維持できるよう普段から手入れし、また汚れが目立ってきたらプロにお願いしようと思います。
同じように古民家のメンテナンスに悩んでいる方も、一度プロのクリーニングを検討してみる価値があると感じました。
この記事は、実際のお客様へのインタビューをもとに「おそうじ革命編集部」が作成しました。