レンジフードや換気扇はお掃除の中でも一番面倒・・・
油のベタベタで目詰まりした状態では換気力が低下し、 キッチン全体のベタつきに繋がります。
おそうじ革命では、分解洗浄できれいにするのは当たり前! ハウスクリーニングのプロが独自開発した専用の洗剤を使って 徹底的にキレイに清掃いたします!

レンジフードの換気力が落ちたり、キッチンに臭いがこもる最大の原因は「内部にこびりついた油汚れ」です。

レンジフードの換気力が落ちたり、キッチンに臭いがこもる最大の原因は「内部にこびりついた油汚れ」です。特にご家庭でのレンジフード掃除は高所かつ重労働なため後回しにされがちで、その間に汚れが厚く蓄積してしまいます。 解決策は、プロによる『徹底分解洗浄』が一番の近道です。

おそうじ革命なら、レンジフードをパーツごとに分解し、専用の洗剤と高度な洗浄技術で普段手の届かない内部の隅々まで徹底的に洗浄。こびりついた油汚れや臭いの原因を根本から取り除き、本来の換気性能と清潔なキッチン空間を取り戻します。

「ベタベタして触りたくない」「換気扇を回してもなんだか臭う」そんなお悩みを抱えた時こそプロの出番です!おそうじ革命のレンジフードクリーニングで、安全で快適、そして臭いの気にならないキッチン環境を実現しましょう。

レンジフード(換気扇)のお掃除箇所

おそうじ革命のレンジフードクリーニングは、頑固な油のベタつきを落とすのは当たり前!そ
れだけでなくレンジフード内部までピカピカに洗浄し、本来の換気性能と清潔さを蘇らせます!

レンジフード本体

レンジフード外側のフードカバーや表面の油汚れを専用洗剤でしっかり分解し、ベタつきを残さず拭き上げます。操作パネルや照明カバーも丁寧に清掃し、見た目も手触りもサラサラな状態に仕上げます。

レンジフード内部

普段見えないレンジフード内部(フード内側やダクト入口付近)の油汚れも徹底的に落とします。プロがフードを分解し、専用のブラシやヘラで蓄積した頑固な油汚れをすみずみまでかき出し、内部まで清潔にします。

レンジフードのファン

換気扇ファン(シロッコファン)は取り外して徹底洗浄します。プロ用の強力な洗剤に高温のお湯でつけ置きし、柔らかくなった油汚れをブラシでしっかり洗い流します。羽根の一枚一枚までピカピカに洗い上げ、換気効率を新品同様に回復させます。

スリムタイプレンジフードの性能と特徴

 
スリムタイプのレンジフードは、現代の住宅で主流となっている薄型のレンジフードです。キッチンのデザインになじみやすく、最新機能を搭載した高性能モデルが豊富に揃っています。
  • 見た目がスッキリしており、キッチン全体に圧迫感を与えません。
     
  • 多くが整流板付きのシロッコファンタイプで、フィルター交換が不要な構造になっています。
     
  • 油汚れを集める機能(オイルトレー等)を備え、お手入れが簡単。定期的な分解洗浄で性能を長持ちさせられます。

 

ファルコンタイプレンジフードの性能と特徴

 
ファルコンタイプレンジフードは、曲線的なフォルムが特徴的なレンジフードです。リンナイ製に多く見られるタイプで、奥行きのある独特の形状をしています。
  • 本体奥側が垂れ下がったような形で、他のタイプより低い位置にも設置しやすい設計です。
     
  • スリム型と同様に整流板構造を採用し、お掃除のしやすさが考慮されています。
     
  • 特殊な形状ゆえに設置できる場所が限られますが、レンジフードの汚れも溜まりにくい工夫が施されています。

 

フラット・平型レンジフードの性能と特徴

 
フラット型(平型)レンジフードは、その名の通り高さが低く平べったい形状のレンジフードです。昔ながらの浅型レンジフードとも呼ばれ、現在も一部の住宅で使われています。
  • 高さが抑えられているため、天井が低めのキッチンでも圧迫感が少なく設置できます。
     
  • 構造がシンプルで価格が比較的安価な傾向があります。
     
  • ただし最新の高機能モデルは少なく、油汚れがフィルターに溜まりやすいため、頻繁なフィルター交換やお掃除が必要です。

 

ブーツ型レンジフードの性能と特徴

 
ブーツ型レンジフードは、一昔前に主流だった深型のレンジフードです。大きなフード(覆い)の内部にフィルターを取り付けて油煙を捕集する伝統的なタイプとなります。
  • レンジフード本体が深く、フィルターで油を捕る方式のため、定期的なフィルター交換とお手入れが欠かせません。
     
  • 昔から普及しているため製品価格が安く導入しやすい点がメリットです。
     
  • ただし構造上油汚れが溜まりやすく、お掃除の手間がかかります。最近ではよりお手入れしやすいスリム型への交換ニーズが高まっています。

整流板付き・自動洗浄付きモデルも対応

最近増えてきた整流板付きや、自動洗浄機能付きのレンジフードにも対応しております。分解箇所やセンサー部分に気をつけながら、適切な方法で安全に清掃いたします。

メーカー

呼称・特徴

代表的なシリーズ 備考

クリナップ

自動洗浄機能付きモデル

洗エールレンジフード

洗浄ユニットのカバー分解から内部清掃まで対応。センサー保護対応済み。

富士工業(OEM含)

整流板付きスタンダードモデル

XGR/BDRシリーズ

整流板裏のファンやフィルターも取り外し可能で分解洗浄。

タカラスタンダード

ホーロー製の整流板付きモデル

トレーシアレンジフード

ホーロー素材は専用洗剤使用。整流板や内部ダクトまで丁寧に対応。

ノーリツ

ワンタッチ脱着対応モデル

NFGシリーズ

フィルターの外し方に対応。整流板・ファン・オイルトレーも清掃対応可能。

パナソニック

IHキッチンとの連動型

スマートスクエアフード

内部センサー付きでも、丁寧な清掃で動作に影響を与えません。

なぜ臭う?なぜ吸わない?
レンジフード(換気扇)のトラブル原因をプロが解説

①レンジフードから嫌な臭いがする理由は?

レンジフード内部に蓄積した油汚れが酸化し、悪臭を放つからです。

長年掃除をしていない換気扇内部には、調理時の油煙が固まったベタベタ汚れが層になっています。この古い油汚れが酸化して「生ゴミのような臭い」「酸化した油の臭い」を発生させ、換気扇を回すたびにキッチン中に嫌な臭いが充満してしまいます。放置すると油汚れにホコリも混ざり、さらに臭いが強くなる悪循環に陥ります。

②レンジフードの吸い込みが悪くなる原因は?

フィルターやファンに油汚れが詰まり、空気の通り道が狭くなるからです。

お掃除を怠った換気扇は、フィルターやファンの羽根にまで厚い油汚れが付着します。その結果、吸い込むはずの煙や臭いがスムーズに排気されず、換気効率が大幅に低下してしまいます。換気扇を強運転にしても思うように煙を吸わなくなり、キッチンに煙や臭いがこもりやすくなります。さらにモーターにも負担がかかり、故障の原因にもなりかねません。

③レンジフードから油が垂れる原因は? 

ファンやフード内部に蓄積した油汚れが熱で溶け出し、液体化して滴ってくるからです。

長期間掃除されていない換気扇内部では、至る所に油汚れが厚く蓄積しています。調理中の熱や室温の上昇によって、その固まった油分が溶け出してポタポタと垂れてくることがあります。特にフィルターやファンに付着した油が滴り落ち、コンロや調理中の鍋に落下すると思わぬ事故につながる危険も。油汚れの放置は見た目だけでなく安全面でもリスクがあるのです。

おそうじ革命のレンジフードクリーニングのオススメポイント

①プロがレンジフードを分解!すみずみまで徹底的にキレイにします!

②換気扇・レンジフードのタイプによってメニューが違うから自分のお家にあったプランを選べます!

③空室清掃とセットで頼むことで、20%OFF!

プロだからここまでできる!
レンジフード(換気扇)の『徹底分解洗浄』

レンジフード分解洗浄の流れを10ステップで解説

①外装と動作の事前確認

レンジフード本体の外装に傷や変色がないか丁寧にチェックします。

作業前に換気扇のスイッチを入れて動作確認し、異常がないことを確かめます。

②レンジフード周辺の徹底養生

キッチンのコンロ周りや壁、床が汚れないよう、ビニールシートや養生マットでしっかり保護します。

飛び散った油汚れが他の箇所につかないよう万全の準備を行います。

③電源オフ・安全確認

レンジフードの電源プラグを抜くか、直結型の場合はブレーカーを落として電源を遮断します。

感電や故障を防ぐため、確実に電源が切れていることを確認します。

④換気扇本体の分解作業

レンジフードのカバーや整流板、フィルター、ファン(シロッコファン)など取り外せる部品を全て取り外します。

内部のファンケーシングやダクト周辺まで露出させ、隅々まで洗浄できる状態にします。

⑤取り外した部品のつけ置き洗浄

外したファンやフィルターなどの部品は、60℃前後の温水に専用洗剤を溶かした液にしっかり浸け置きします。

油汚れが柔らかく分解されるまで時間をおき、頑固な汚れを浮かせて落としやすくします。

⑥レンジフード内部に洗剤を噴霧

レンジフード本体の内部(フード内部やダクト入口付近)に、人と環境に優しいエコ洗剤を吹きかけます。

こびりついた油汚れを化学の力で浮かせ、素材を傷めずに落としやすくします。

⑦内部の油汚れを徹底洗浄

浸け置きした洗剤が行き渡ったら、レンジフード内部をブラシやヘラで隅々まで擦り洗いします。

固まって個体化した油汚れもプロ用スクレーパーで削り落とし、ライトで照らしながら見えない汚れも残さず落とします。

⑧取り外した部品の手洗い仕上げ

浸け置きして柔らかくなったファンやフィルター、カバー類を、一つひとつブラシやスポンジで丁寧に洗浄します。

部品に付いた細かな汚れまで洗い流し、触ってもベタつかない状態になるまでキレイにします。

⑨レンジフードの組み立て・動作確認

洗浄後、乾燥させた各部品を元通りに正確に組み立てます。ネジの締め忘れがないよう慎重に作業します。

組み立て後、換気扇を作動させ、異音がないか、正常に換気できるかをお客様と一緒に確認します。

⑩仕上げ拭きと周辺の清掃

レンジフード全体を仕上げ用クロスで拭き上げ、ピカピカの状態に磨きます。

養生シートを撤去し、作業時に使用したシンクや周辺の床もキレイに清掃して作業完了です。

料金案内|レンジフードクリーニング

レンジフードクリーニング
17,930円(税込み)

所要時間:約2.5~3.0時間

フード無しプロペラ・天埋換気扇タイプ
9,900円(税込み)

所要時間:約1.5~2.0時間

※表示価格は消費税・出張費込みの安心定額料金です。作業時間は汚れ具合により多少前後する場合があります。

  • 出張費・駐車場代・全て込み!追加料金なし宣言!
  • 仕上がりにご満足いただけない場合、3日以内のご連絡で無料再洗浄をご提供!
  • 万一の作業中のトラブルも損害保険でしっかりカバー!安心の保証付きです。

レンジフードクリーニングと一緒に注文される人気メニュー

よくあるご質問

レンジフード内部は、どれくらいの頻度で掃除するといいですか?

通常は、2年に1回の清掃をオススメいたします。

レンジフード清掃の作業範囲はどこまでやってくれますか?
レンジフード清掃時に、こちらの方でやっておかなければならない事はありますか?

作業前にレンジフード周辺のお客様のもの(食器、調理道具、調味料など)はスタッフが移動を行います。
貴重品、ワレもの、触って欲しく無いものなどは事前に移動をお願い致します。
またキッチンシンクをお借りいたします。

レンジフードをどうやってキレイな状態に保てばいいですか?

普段からのお掃除はもちろんですが、特にレンジフードのフィルター汚れが蓄積すると、油の吸い込みが悪くなり、キッチン全体に油が広がりやすくなります。
そのためキッチン全体が油汚れでベタベタになってしまいます。
こまめなフィルター清掃をオススメいたします。

もっと知りたい方へ|ハウスクリーニングの情報と体験談